Last Update 2009/07/03 22:52

contents

 information
 game-list & impression
 ukagaka-ghost
 link

 ゲーム専用blog
 連絡用メールフォーム


topics

 ありがとう さよならフォッカー50
 スターライト釧路乗車記*
 東日本最後のキハ52に乗れ
 タウシュベツ橋梁訪問記
 乗り放題きっぷで乗りバス三昧
 2008年ただいま修行中
 アッパークラス乗り比べ
 ファーストクラスで長崎へ行こう
 北斗星ロイヤル乗車記
 07年、ANA人工ダイヤ修行記
 横浜市バスの一番長い日
 06年、ANAプラチナ修行記
 日帰り道東強行ツアー

 *新規追加

 これより以前のレポは
 →Topicsメニューページで。


links

 ┏◎-◎┓乗り物日記
 Blind/Air
 DML機関
 JBだぉ〜
 JBのやる気のないblog
 lasherplusの道楽日記
 MOMENTS
 Nagalog3
 Nagalog切符展示館
 NEKOMIMI MAID.JP
 Peanuts Butter Sea
 SONIC RAIL GARDEN
 STAR LIGHT PARADE
 茜色の夕日
 赤の7号
 一日限定のバスの旅
 お字書き。
 きっぷと旅な日々
 君のぞにゅーす
 九州電波通
 くぅねるのヒコーキ旅日記
 京王線恥辱
 乾坤一擲
 乾坤一擲blog
 続・我が輩はヲタである
 そらいろ、クルージング。
 第4セクターの乗りバス日記
 茶畑は何か書いている*
 珍獣オンライン
 電話番日報
 東京発!冴えない日々
 橋本充電中
 バスいこブログ
 バスでいこっ!
 昼特急の倉庫
 フェアリィ情報局<改>
 僻地ベースの修行僧 ちょっとそこまで(`・ω・´)ノシ
 房州屋飛行記
 北天の戯言
 北陸道特急の乗り旅日記
 山で働く○●が綴る日記…もどき
 ワシントン窟店

 *新規追加


past log

 2009年
  1月2月
  3月4月
  5月6月
  7月

 2008年
  1月2月
  3月4月
  5月6月
  7月8月
  9月10月
  11月12月

 これ以前のログは
 →過去ログ保管庫へどうぞ。


favorite

B000UKXAT8
 群青の空を越えて
 windows vista対応版


 →Lightオフィシャルサイトへ
 →感想ページへ



 僕と、僕らの夏 完全版
 僕と、僕らの夏 完全版

 →感想ページへ


◆お知らせ

 ゲーム関係を目当てでお越しの方はblog「内燃機関好き好き」か、以前のレビュー関連はこちらのリストへどうぞ。
 主に18禁ゲーム関連の話題になっておりますので、大きなお友達のみお入り下さいませ。


7月3日(金)

今日のポチッとさん
 基本的にラノベは読まない人なんだけど、

4094510338 にこは神様に○○される? (ガガガ文庫 あ 1-1)
ことみ ようじ

小学館 2007-10-18
売り上げランキング : 141298

Amazonで詳しく見る by G-Tools

4094511342 にこは神様に○○される? 2 (2) (ガガガ文庫 あ 1-2)
ことみ ようじ

小学館 2009-05-20
売り上げランキング : 108341

Amazonで詳しく見る by G-Tools

 ゆーいちさんが「なんとも荒川工らしいお話」と評しているのを読んで、無性に気になってしまったというのが本音。最近、この人のゲームはやってないし、久しぶりに読んでみたいという思いを込めて、Amazon紹介料が入っていたのでポチッと。

 というか「はるはろ」はどうなったんですかー。


甦る青春の刻
 超久しぶりにS110シルビアハッチバック(ガゼールだったかもしれない)を見かけた。ボディに対してトレッドが狭く、タイヤがやたらと引っ込んで見えるのが外観上の致命的な欠点だったけど、いかにもアメリカ人が好みそうなハッチバッククーペのスタイルは大好きだった。特に後期型のバンパーが大きくなったタイプは「らしい」感じがして好きだったな。1本ワイパーは嫌だったがwww

 実際に買おうとした時があったんだよ。でも知り合いの修理屋さんに「Zエンジンは調子良くないからねぇ、やめといた方がいいと思うよ」と言われてやめちゃったのが、今となっては悔やまれる。こんな形のハッチバッククーペなんて、今じゃすっかり絶滅危惧種だし。

 ・NISSAN MUSEUM シルビア
 ・Wikipedia 日産シルビア

 ちなみにハードトップ(ノッチバッククーペ)もあったが、こちらは「めぞん一刻」(原作の方)の三鷹さんが乗っていた車、と言えば分かりますか?(よけい分からねぇってwww





7月1日(火)

ちょっとそこの標高2700メートルまで
 6/27(土)、こちらからの続き。今度のバスは平湯を13時40分発。このバスは是非ともヲタ席に座りたかったので30分以上前から乗り場で待機。その間、あかんだな駐車場へのシャトルバスが何度もやってくる。平湯温泉は上高地と乗鞍へ向かうマイカー客を受け入れる駐車場の拠点、おかげで上高地〜平湯温泉は30分ヘッド、乗鞍〜平湯温泉はほぼ1時間間隔でバスが走り、地方の路線バスでは有り得ない状況。おかげで私みたいな車を使わない人もその恩恵に授かれるので、それこそ「ちょっとそこの標高2700メートルまで」の感覚で行ける。

 とご託を並べるのはともあれ、ヲタ席確保のために気合いを入れてバスを待っていたが、結局、バスが来た時点で他のお客はゼロ。完全に気合いが空回りしてしまい、なんか恥ずかしい。(笑

 
 まぁ、おかげでこんな写真もゆっくりと撮れたが。
 5月に続いての濃飛バス、続く時は続くもの。

 
 他にお客はおらず、やべぇ、もしかして貸切?

 なんてガクブルしていたら発車直前になって十数人のグループ客が乗り込んできた。ほっとした反面、これはこれでやかましい。(笑) 乗鞍スカイラインへ行くには旧道の平湯峠に行く必要があるが、バスはいったんR158の平湯トンネルを抜けて同じようにマイカー用駐車場がある、ほおの木平へ。ちなみにシャトルバスは乗鞍〜ほおの木平の区間便も設定されていて、この区間では運行が好天時30分間隔になる。ただし雨が降るとダイヤも変わるので注意。

 
 折り返し、今来たR158を戻る。

 
 高山側から旧道を平湯峠へ向けて、まずは足慣らし。
 といっても、この時点で既にキテルけどw

 平湯峠で右折し、ゲートの係員に挙手で挨拶しながら、

 
 いよいよ乗鞍スカイラインへ。

 今のところはそれほどキツイ急勾配ではないが、

 
 その根性には頭が下がりますw
 いや、私には絶対に出来ないことだから。

 
 下山の松本電鉄とスライド。
 バス同士のスライドはお互いの動きを見ながら慎重に。

 
 霞がかって北アルプスはハッキリせず。

  
 更に登ると、この辺りがちょうど森林限界か。
 ここから先は高山帯。

 
 まだまだ登るよ〜。

 
 カーブの向こう側に対向のバスを確認すると、カーブの真ん中で鉢合わせにならないよう、お互いが車の位置を確認しつつソロソロと進む。たまに両方が停まってしまい「アレ?」なんてこともあるw

  
 もう一度松電とスライド。

 
 コーナーがきついところは2速まで落ちる。

 
 斜面によっては荒涼とした雰囲気が漂う。

 
 感動すると言葉は出なくなるんだよね。

 
 タクシーで自由に回るのもいいかもしれないけど、個人的にはやっぱりバスに乗りたい。

  
 この植物はマツ。ハイマツ、その名の通り、地を這うように育つマツ。
 高山では植物が育つのに、ものすごく時間がかかるそうで。

  
 ここまで来ると終点はすぐそば。

 そして、

  
 平湯温泉から1時間、標高2702メートルの乗鞍畳平到着。
 麓で「乗鞍山頂 視界良好 気温14度」と出ていたが、思っていたほど寒くはない。

 梅雨シーズン真っ直中のせいか観光客の姿はそんなに多くなく、これなら少しは回れそうなので、ちょっとだけぶらついてみよう。あたりを見渡すと、

 
 うん、階段もあるし、あそこから少しだけ上がってみようか。

 ……………………なんて軽く考えて登り始めたが、ここは標高2700メートル超の高地。水が80度で沸騰する酸素の薄さは運動不足の体には容赦なく、5分も経たないうちに息がゼェハァwww それでも踏ん張りながら足を上げて

 
 魔王園地まで。
 ここは2761メートル、約60メートル登ったことになる。

 
 ちょうどさっき乗ったバスが下山していくところだった。

 
 バスターミナルを見下ろす、これぞ上から目線。(違

 
 鶴ヶ池。

 
 ドーム(乗鞍コロナ観測所)が見えるあの場所まで道は繋がっているけど、あそこに行くのは叶わぬ夢か。

 
 もう少し行けば標高2763メートルの魔王岳に行けるけどもういい。
 つーか、皆さん元気だわwww

 登り以上に気を遣いながら階段を下り、元の場所に戻ってくると足はガクブル、膝は大笑い。思わず「どっこらしょ」と呟きながらベンチに座ってしまった。私より遙かに年配の方が平気でいるのを見れば情けないことこの上ないが、所詮、ただのバスヲタが行くところじゃない。(笑

 ちなみに、ここまで登ると電子式のライターは全く使い物にならなくなる。100円ライター、それも石を擦るやつかマッチでないと着火出来ない。つまり、ここで火が着かなくてカチカチやってる人間は高地に不慣れな人間というのが丸分かり。ま、早い話が隣のおじさんからマッチを貰ってしまったということでwww


乗鞍〜平湯温泉〜松本〜新宿
 さて、帰りはエコーラインを通り、グルッと周遊するコースで松本に戻るつもり。一応、バス乗り場を確認しようとしたが、平湯温泉行はポールが立っているのに、こちらはどうも見つからないというかハッキリしない。場所が違うことはないはずだし(他に場所があるわけないw)、あれ?と思いながらアルピコの帽子をかぶった係のお兄さんに聞くと、

 「あー、そっちのバスは7月からですよ」

 …………
 ……………………

 やっちまったらしいwwwww

 「な、なんだってー」のAAが頭の中を駆けめぐる中、朝貰った時刻表を見ると確かに「7月1日〜10月31日」(*1)とあり、どうも細かい運転日ばかりに気を取られて肝心の運転開始日を見落とした様子。慌てて時刻表を調べると、どうやら目の前に止まってるバスで平湯に戻り、高山からやってくる松本行の特急バスに乗るしかなさそうで、急いで発車直前のバスに飛び乗り、15時50分すぐに出発。

 *1 エコーラインの融雪が遅れ、運行は更に遅くなるようです。

 
 一番後ろが空いていたので、いつもの定位置へ。
 そんなに混んでないのは2台建ての続行便だったから。

 
 もう一度、森林限界。

 バスの中で改めて時刻を確認すると、このバスをほおの木平で降りて高山駅行のバスに乗り換えることも可能。だけど、既に帰りの切符を購入済みだし、えきねっと発券の乗車券を東海の駅で払い戻しなんて出来るかどうか、面倒なことになるのは確実なのでこのまま平湯まで。いつもなら切符はその場で買うんだけど、今日に限って先に買っているからこんなことが起こる。(えー

 ……なんてことをやっていたら、下を向いていたのがいけなかったか胃のあたりがムカムカ。(笑

 行きとは逆に、ほおの木平で殆どのお客が降りてガラガラになったバスはもう一度平湯トンネルを通り、今日はもう来ないと思っていた平湯に舞い戻り。

 
 あー、帰りのバスは松電だったのね、と、この時点で知った。(ぉぃ

 気持ち悪い時は甘いものがいいとソフトクリームを食べながらバスを待つ。ところでバスターミナルがあるこの建物、アルプス街道平湯には露天風呂があり、ならばここでひとっ風呂をと思ったものの、それに気がついたのはバスが来る15分前。ええ、基本的にお出かけ時は乗り物のことしか眼中に入りませんのでwww

 
 50分待ちで高山から来た松本行特急バス。
 Highland Expressと書かれているのがなんか新鮮。

 
 ヲタ席は荷物置き場になっていたので2列目へ。
 乗客は自分入れて4人とガラガラ。

 再び安房トンネルをくぐり中ノ湯、そのままR158をガシガシ下って新島々で2人乗せた後は、そのまま一気に松本市内へ。松本市内が渋滞していたらどうしようと思ったものの特に問題なく、松本バスターミナルに戻る。

 そしてラストはスーパーあずさ30号で。

  
 E351系のグリーン車は乗ったことがなかったので、これも経験のうちということで。
 自由席はかなり混んだようだけど、こちらはガラガラ。

 殆ど寝て過ごして新宿。そのまま湘南新宿ラインで帰るのでした。
 つーか、ずいぶんボロになってるな、E351系は。





6月29日(月)

松本行くのは意外と大変?
 松本に10時までに着こうとすると真っ先に考えられるのはスーパーあずさ1号。ただし、この列車は新宿7時00分発、余裕を持って新宿へ行こうとすると、早朝は列車が少ないので5時過ぎに家を出なければならない。八王子乗車にして横浜線経由にすれば5時30分でもOKだけど、正直言って朝から横浜線に乗るのも億劫。(笑) しかもこの列車、松本到着が9時39分と早いので時間を持て余してしまう。なら後続のあずさ3号は?と調べると、3号は逆に足が遅すぎて松本到着は10時を大きく回ってしまう。

 なんてことを考えながら、6/27(土)の取った行動はと言うと、

  
 長野新幹線で長野経由www

 あさま505号は速達列車ということで長野まで1時間30分弱。すぐに接続するしなのに乗り換えて松本到着は9時50分。思いきり大回りしているにも関わらず、所要時間はあずさ3号よりこちらのが速く、恐るべし新幹線といったところ。ただし、大回り分の運賃と新幹線利用による出費増大は悔しいので、

 
 せめてもの抵抗で乗車券はこうしてみた。

 券面は「横浜市内発→東京都区内」になるかと思ったが、いったん都区内を通り抜けてから再び都区内に舞い戻っているので、こういう形になるらしい。もっとも、帰ってからあさま505号には20%オフの早割、「トクだ値」が設定されていたことに気付き、もしかすると「トクだ値」を使った方が良かったかもしれない。ちなみに、こちらのが安かったら悔しいので計算はしていない。(笑

 なんて前置きはともかく、

 
 あさま505号で長野へ。

 大宮まではガラガラ。大宮でサラッと埋まったものの、それでも空席の方が多くて車内は余裕ある。それにしても大宮乗車のお客が増えたのを改めて実感、湘南新宿ラインの開業は人の流れを大きく変えたのが分かる。

 
 朝食はいつもの深川めし。
 実は食べ終わった後なので包みだけで失礼。

 高崎すら通過してしまう列車だが、私はというと熊谷すら知らずに爆睡状態。最近、家では全然寝られないくせに、こうして出かけると列車やバスで思いきり寝てしまうのは困ったもの。明るいうちに乗るのは久しぶりの長野新幹線だけど、碓氷峠も上田の到着も何も知らないまま長野に着いてしまった。おかげで頭の中では「長野は急行妙高という夜行列車で行く場所だったんだけどね」などとわけ分からん状態にwww

 
 接続時間7分で、しなの6号に乗り換え。
 直前乗車なので空席は通路側のみ。

 篠ノ井線を振り子ぶんぶんで吹っ飛ばし、50分で松本到着。


松本〜上高地〜平湯温泉
 駅を出て向かい側にある松本バスターミナルへ行き、地下の案内所でこの切符を購入。

 
 上高地・乗鞍フリークーポン。

 大層な値段だけど山岳路線バスの運賃は結構お高いですので、ちょっと乗り回せば1日でも元は取れてしまう。何より、いちいち乗車券を買ったり、車内で精算や両替をする必要が無くなるのは楽だから。

 
 冊子の時刻表もくれた。
 時刻は調べてあるが、実は後でこれが役に立つことになる。(え?

 時間は少し早いけど乗り場に行き、ホームでアルピコ分を補充しているうち目的のバスが入ってきた。

 
 上高地行、ブルリのHIMR車。
 って、ブレまくりですがなorz

 
 この尺の短いブルリでは収容力が小さく、車内は満席近い。
 セレガにすればもっと余裕があると思うけど。

 10時25分、バスターミナル係員に見送られて定刻に出発。松本市内を抜け、松本インターチェンジ前を通過しR158を北上。市街地を抜けて山が迫ってくると新島々バスターミナル。上高地へはこの新島々まで松本電鉄の電車で行き、そこからバスに乗り換えるのが基本だが、午前中の2便だけは松本から直通のバスがあり、今乗ってるバスもその1本。

 新島々での乗車は無し。更に山深くなり、

 
 梓川に沿って進む。

  
 そして奈川渡ダム。

 マイカー用の駐車場が点在している沢渡を過ぎ、いよいよ中ノ湯から新釜トンネルへ突入。旧釜トンネルはあまりにも有名な存在、新しいトンネルが出来て上高地へのアプローチは楽になったが、それでも普通に考えれば、たとえ新しくてもトンネル内とは思えないような急勾配とカーブが連続する。

 トンネルを出るとバスから見て左側に旧釜トンネルへ向かう洞門が見え、これが激しく萌えて男心をくすぐらせる。もちろん通ることは出来ないけど、せめて近くまで行って見たいもの。

 「帰りのバスに乗れないかもしれないから、散策するなら先に降りろ」とアナウンスが流れた大正池で大量下車。私は降りるわけなく(笑)、そのまま乗り続けて

 
 上高地バスターミナル到着。

 さて、ここでやることといえば、当然、

  

 
 バス撮影会。
 とは言え、セレガ&ブルリのHIMR車ばっかりなので5分で飽きるwww

 いや、東京や横浜ではもうHIMR車は殆ど見られなくなっているけど、なんていうか、これだけゴロゴロいるとさすがに有り難みがなくなってくる。むしろ面白いのは観光バススペースに止まった貸切車の方ってことで、

 
 わはは、ネオプランが見えますわ。
 画像には見えないけど富山地鉄の貸切車もいたし。

 まぁ、バスばっかりというのもなんなので、

 
 梓川と河童橋と穂高岳という、いかにも上高地らしいショットを1枚だけ。
 って、ホントにこれだけしか撮ってねぇw

 
 あ、もう1枚あった。とりあえず雰囲気だけで。

 上高地は30分ちょっとの滞在。前回の白川郷で観光地は思いきり懲りているのでこれで十分満足し、12時30分発のバス、もう一度松本電鉄のバスで次は平湯温泉へ。先ほどの新釜トンネルを戻り今度は中ノ湯を右折、あの安房トンネルを抜ける。活火山のすぐそばに造られ、東京と高山の距離を劇的に縮めたトンネルも、安房峠の苦労を知らない人間から見れば普通の長いトンネル。途端に寝落ちしてしまうのは情けない。

 
 上高地から25分ほどで平湯温泉バスターミナル。
 こんな近いところだったのかと、ここで今更ながらトンネルの威力に驚いた。

 
 さて、次のバスを待ちますか。(以下次号


来たら言えばおk
 > 俺(・・・おかわりって何時言うの? 次着たらカップ返しちゃうし)

 その次来たときに「おかわりくれ」と言えば大丈夫ですよん。カップ返すとき、気の利いたCAさんなら「おかわり、いかがですか?」と聞いてくるんですけどね。混んでると面倒くさくなるのか、言わないCAさんが多いですけど。(笑

 ちなみに赤い会社の方が聞いてくることが多いかも。青い方はそこら辺、ドライというか、赤い方がウェットというか。





6月27日(土)

山岳路線バス成分補充完了
 突発的に、

  

  

 ちょっとそこの標高2700メートルまで。

 路線バスで行ける最高地点、乗鞍畳平まで行ってみた。
 もうここは完全に別世界、

 

 バスを降りて15分も歩けば、こんなところにまで行けてしまうのだから。

 詳細は後ほど。





6月26日(金)

どうにも出来ないこと
 帰り、駐車場へ向かう途中の歩道。

 

 おそらくはまだ生まれてまもなく、顔中ヤニだらけの子猫が親を捜してしきりに鳴いていた。どういう状況でこんなことになってしまったのかは分からないけど、とりあえず上空のカラスが気になるので近くの草むら、あまり目立たないところに運んでおいた。

 近くに親猫がいればいいんだけどな。いなければ多分もう…………

 薄情なようだけど私にはこれ以上何も出来ない。


公式発表ktkr
 各所より。『夜行高速バス 福岡〜東京線「はかた」にハイグレード車両を2台導入します』 (西鉄、PDFファイル注意)

 バスでは初の3クラス制。JRバスだとプレミアムシートは1階になるのに対し、こちらは2階最前方と考え方の違いが出て面白い。実を言うと「はかた号」には乗ったことないし、これを機会に是非乗りに行きたいところ。まぁ、当分の間、プレミアムシートはヲタが占拠しそうな気もしますけどね。(笑

 キング特徴の2階前方の床の盛り上がりで居住性はどうなんだろうとか、1階の9席ってどういう配置になるんだとか、気になることはいっぱいあるし。





since 2000/11/23  total today yesterday

今月のログはこちら