脱水症状にならないために水分補給を心がける

インフルエンザのシーズンになったら、日々の予防対策もしていきましょう。インフルエンザにかかると、体温はどんどん上がって、38度以上の高い熱が出てきたり、全身に筋肉痛を感じるようになってきます。肺炎でしたり、気管支炎なども、併発しやすくなります。

インフルエンザにかかると、高熱が出てきますから、脱水症状もおこしやすくなります。そのため、十分な水分補給が必要です。ミネラルウォーターはもちろんのこと、スポーツ飲料や、りんごジュースを口にするのも良いでしょう。

とにかく発汗しますから、脱水症状にならないよう、水分をどんどん摂取しましょう。汗をたくさんかきますから、パジャマなどの衣類が汗で濡れたら、清潔な衣類に着替えるようにしましょう。

脱水症状が激しく、水分も摂取できないような場合は、点滴が必要なケースもあります。そうなる前に、十分な水分を摂取しましょう。

室内の空気が乾燥していると、ウイルスの活動は活発になります。そのため、室内を温めるのは良いですが、乾燥対策として、加湿器を利用しましょう。湿度は60%位をキープすることです。インフルエンザにかかったら、とにかく安静にして、水分をしっかりとり、睡眠も十分にとることが基本になります。

インフルエンザによる高熱の時は、食欲は低下しますが、脱水症状にならないためにも、水分だけはこまめに摂取するようにしましょう。栄養は、フレッシュな野菜やフルーツを使用した、ジュースなどで補給するとよいです。