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◆10月9日(日)
◆θθθかなちゅう三昧の一日
ちょっと前から急にかなちゅう成分を補充したくなり、

前日に一日フリー乗車券を購入。
これを使って一日中神奈中を乗り回したいと思う。
というわけで、10/9(日)の乗車記録を画像中心でお届け。
1、登戸〜淵野辺駅北口 淵24

根岸線〜横須賀線〜南武線と乗り継いでやって来た登戸。
いきなり本日のメインイベントとなる。

ご存知のように休日朝1本だけの淵24系統。
最近は認知度も上がったせいかヲタだけでなく、走行中のバスに向けてカメラを向けてる女性の姿もあった。
2、淵野辺駅北口〜神奈中多摩車庫 淵65

他の路線で淵野辺に来て車庫に戻る入庫便ということで少し遅れ気味。
休日朝はこの便が初便になる。
3、神奈中多摩車庫〜橋本駅北口 橋76

この系統、前払いということに気が付かず、乗務員さんから呼び止められてしまったのは内緒w
車内で画像チェックしたら、ちゃんと「前払い」とあるじゃないかと。前扉横に「入口」とあるじゃないかと。
4、橋本駅北口〜八王子駅南口 八72

R16、御殿峠を越える路線。これまでずっと起きてたけど、ここでついに寝落ち。
今度は乗る時に神奈中独特の運賃支払い幕(正式になんて言うんだろ)を確認したのは言うまでもなく。
5、八王子駅〜相模湖駅 八07

本日二度目のメインイベントはR20の大垂水峠を越えることで有名な八07系統。
相模湖から少し遅れて到着したせいで、全く休憩なしで折り返す。

いすゞLV380での大垂水アタック、もうエンジン音に惚れ惚れ。

メジャー観光地と化した高尾山への行楽車による大渋滞にハマリ、相模湖駅到着は実に14時40分。
公式の所要時間は50分程度だけど、今日は1時間50分ほど。
6、相模湖駅〜三ヶ木 湖21

予想通り、今度のバスはさっきと同じ車、同じ乗務員さん。
ちょっと気恥ずかしいけど、そこはそれ、修行で鍛えた我が心w
八07が遅れるだろうと相模湖で大きく余裕を取っていたが、その余裕を使い果たし、三ヶ木の乗り継ぎはギリギリになってしまった。もし八07が早く着けば相模湖〜藤野〜やまなみ温泉〜東野〜月夜野なんてのもアリと考えていたんだけど、実際にはとてもそれどころじゃなかった。
7、三ヶ木〜鳥居原ふれあいの館 三53

三ヶ木は時間がなくて写真撮れず、画像は到着時。行き先表示は既に橋本駅行に切り替わっていた。
こういう観光地に男ひとりでいると浮きまくるのは仕様w
番外、鳥居原ふれあいの館〜宮ヶ瀬 宮ヶ瀬湖シャトルバス

鳥居原〜宮ヶ瀬は歩くつもりでいたが、シャトルバスのバス停を見かけて狂喜乱舞。
いや、存在は知っていたけど、現地に行くまでキレイに忘れていたってことで。
8、宮ヶ瀬〜本厚木駅 厚20

やっぱり神奈中には赤いホイールがよく似合う。これもいずれ見られなくなるのか。
途中からスポーツ大会帰りの中学生が乗り込み、車内は超満員になって日が暮れた本厚木駅へ。
9、厚木バスセンター〜金田神社前 厚61
厚木から春日台団地へ向かう路線。
この辺から疲れてきて画像なしw
10、金田神社前〜海老名駅西口 海01

もうかなりgdgdで系統番号すら確認せず、もしかしかすると海09だったかもしれない。
この系統があるおかげで、厚木近辺で相模川を越えられる。
海老名到着後、トイレ行きたくて駅前のマルイに入ったが、済ませて建物を出ると自分の居場所を見失った。駅の方角すら分からないという完全に迷子状態。「洒落たショッピングモールはどこもこうだ」と毒づきながら駅に戻ったもののタイムアウト。乗る予定だったバスのテールランプを眺めることになってしまった。
11、海老名駅東口〜長後駅西口 長16

疲れてるのに加えて乗り遅れがショックだったらしく、この先すっかりやる気喪失w
途中からかなり激しく雨が降り出し、更にやる気を無くしてくれる。
どうせ乗り遅れたんなら1日1本だけのレア系統、海09系統に乗って鶴間へ行く手もあったが、調べてみると鶴間から先の乗り継ぎが微妙。下手すると鶴ヶ峰で終わってしまいそうな雰囲気だったので、予定のコースを進むことにした。
12、長後駅〜立場ターミナル 長54

画像は到着時。何となくイメージが湧きにくいが長後と立場はすぐ近く。
到着後はイトーヨーカドー内のフードコートでひと休み。
13、立場ターミナル〜大船駅西口 船22
画像がないのは心身ともに疲れ切ってるせい。乗り継ぎ失敗で図らずもラストランナーになってしまったこのバス、行き先申告の前払いに帰ってきたことを感じるのは横浜在住のバスヲタの性かw
海老名の乗り遅れがなければ、これまた休日1本だけの船19にも乗れたのだが……
以上、13+1本のバスを乗り継いだ神奈中三昧の1日。神奈中バスでの移動距離は131.11km(公式サイトより)、運賃は合計で4,330円になるところを一日乗車券のおかげで1,000円ですんでしまったのは、ちょっと申し訳なかったかもしれない。
以下、神奈中乗り継ぎの注意点。
・乗る前に運賃支払い表示を確認しろ。
神奈中では同じ地域でも系統によって支払い方法が違うなんてのも珍しくない。私が間違えた橋76だが、間違えたのは私だけでなく、地元の人も「先払いです」と言われていた事実。神奈中独自の運賃支払い表示は決して伊達に付いてるものじゃない。今回は乗らなかったが途中のバス停で支払い方法が変わる系統もあり、表示を注意していれば問題はない。なんて書くと福岡の人は信じられないと思うかもしれないがw
・所要時間は公式サイトの1.5倍で計算しろ。
神奈中公式サイトでは時刻の他に運賃や所要時間、距離も調べられるが、この所要時間はかなりスムーズに走った時のものだと思う。朝夕のラッシュ時以外でも結構時間かかることも多いので1.5倍程度見ていればそれなりに安心出来る。もっとも八07みたいに大渋滞に巻き込まれれば元も子もないし、定時で着いてしまうと時間を持て余すことになるけど。
まぁそんなわけで、久しぶりに神奈中成分補充の乗り継ぎ旅、思い切り楽しかったというのを伝えて締め。
おまけ、いつものように大量の失敗画像を輩出してるわけだが、その中から。

…………モニター見ないで撮るのはもうやめた方がいいかもしれないw
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◆10月23日(日)
◆大型車運転体験ツアー参加記
やたらとマニアック……というか最早斜め上を吹っ飛んでいるようなツアーを、次から次へと企画することで知られるようになったJALパックの「旬感旅行」。その中でも「青森〜鹿児島、列島縦断バスツアー」と並んで気になっていたツアー「大型車運転体験ツアー」に参加してきたので、その記録を記しておく。ちょっと長くなりますが、お時間ありましたらお付き合い下さい。

「大型車運転体験ツアー in 農道空港2日間」(JALパック旬感旅行)
このツアーで用意されたホテルは狩勝峠中腹にあるサホロリゾートホテル。普段の旅行にこんな駅から離れたホテルを使えるはずもなく、また「リゾートホテル」という名だけあってシングルルームがなく、1人でもツインの部屋になる。

部屋も広くてやたらと快適。

10/23(日)、用意されたバスでホテルから新得の農道空港へ向かう。
10人程度の移動に大型バス1台用意されるあたりで、もう既に「らしいな」と感じたりw
このツアー、朝7時出発で午前中に運転するA班と、10時出発で午後運転するB班に分かれている。私は朝ゆっくり出来るからとB班に参加。15分ほどで目的地に到着するとA班の人達がガンガン走り回ってるところだった。

畑の中にある滑走路上をバスが走り回ってる光景はちょっと不思議なもの。
端から見たらどう見えるのかな、なんて。
◆1号車、三菱ふそうエアロクィーンM
最初に乗る車は1号車、三菱ふそうエアロクィーンM、P-MS729S。

90年代の高速バス全盛期を彩った名車ということで、この車に乗りたかったから、このツアーに参加したと言っても間違いない。そのメインの車に一番最初に乗れるのは運がいいのか悪いのか。その答えはすぐに出た。

多少緊張しているものの、この時はまだ「6〜7mのトラックなら普通に乗ってるし、長さだけ気をつけてれば大丈夫。でっかいハイエースみたいなもん」なんて気楽に考えていた。ええ、この時までは。運転席に座り、2速に入れ、サイドブレーキを外し、ゆっくりと発進、まずは滑走路外周を周回。転回時に同乗の指導員さんから「そのスピードじゃ曲がれないよー」(つまり速すぎw)と指摘されたあたりからおかしくなり始める。
周回走行からエプロンに入り、コーンが並べられた特設ステージへ。コーンに沿ってグルッと回るだけだが、かなり狭めに設定。本人は大回りで進入したつもりだったのに「あー、左」と言われてミラーを見ると、いきなり後輪でコーンを思いきり巻き込んでいたw その後も曲がるたびにコーンを巻き込んで「え?
なんで? これでダメなの?」とパニック突入。やっぱりフルサイズ12mという長さは半端じゃないのと、トラックと違い、運転席が前輪より前にあるのが大元の原因。オーバーハングで自分(運転席)は道から飛び出しても前輪タイヤはまだ道路上にあるわけで、この辺の感覚が分かるにはこの時間だけでは無理。
再び周回走行に戻っても緊張感はMax状態。スポーツでひとつの小さなミスからガタガタに崩れるのをよく見るけど、今は正にその気分。指導員さんから「教習所じゃないんだし、そんなに緊張しないで楽しみましょうよ」と言われても体の方が受け付けずに、そのまま時間が来て終了。降りようとしたら「シートベルトしたままですよwww」と、もう何が何だかwww

これはすっげー口惜しいぞと思いつつ、とりあえずこの車には後でもう一度乗れるので、その時に改めてチャレンジと次の車へ移動しよう。
◆2号車、日野セレガ(現行)
2台目は現行の日野セレガ、最初の予定ではいすゞガーラだったが急遽変更になったらしい。

現行セレガーラは大増殖中だし特に珍しさもないけれど、SHDとなると少し話は別。乗客としてセレガーラのSHDに乗ったのは過去にスターライト釧路の一度しかないし、エアロクィーンに続いてこの車もメインにしていた1台。
まずは前の人の運転に同乗して見学。今度はバックで車庫入れするコースも入ってるが、運転している方は大型免許も持ってるそうで、スムーズに一発で決めてくれる。さっきの失敗から来る自信喪失からか「こんなの無理、絶対無理」などと弱気になりながら、自分の番になって運転席へ。

ところで、ご覧の通り、今回用意された車は全てフィンガーシフト車。シフトレバーは小型車みたいにミッションと機械的には繋がっておらず、あくまでも電気的なスイッチの役割なので実際の操作と動作にはワンテンポのズレがある。さっき乗ったクィーンではギヤが入ったのがよく分からず、手を放したらまだ入っていなかったなんてことが起きたが、この車は操作後、しばらく待っていると「カチン」という音と手応えでギヤが入ったのが分かる。同時に聞こえてくるエアー音。あのFFシフト音を自分で発していると思うと少し胸が熱くなったりw
先ほどと同じように滑走路の外周を走行。ふそう車と比べてブレーキが扱いにくいなと思ったのは、今になって思えば、乗用車のクセでついつい早めにクラッチ切ってしまった私の運転の仕方が問題だろう。それでもさっきよりはマシに走れてるかもと思っていたが、転回時にふとミラーを見るとコーンが後輪ギリギリ。慌てて少し強めにブレーキを踏んでしまったので急制動になってしまい、たまたま立っていた指導員さんがよろけて「あああ、すいませんっ」と平謝り。これで再び緊張Max。
エプロンに入って車庫入れバックに挑戦するも、「ハンドル切って、はい戻して」の声に従うだけの完全初心者丸出し状態。フロントオーバーハングでこんなに運転席が飛び出してもいいんだというのは分かったが、こうすればこうなるというのはさっぱり分からないまま、気が付くと時間切れで終了。

なまじ車の運転には変に自信があっただけに、激しく意気消沈しながら休憩に入る。
◆3号車、いすゞガーラ(旧型)
今回のツアーでは決められた昼食時間は設けられておらず、各自、空いてる時間に食べてくれとのこと。たまたまこの時間に私の空き時間と全体の休憩時間が繋がったので、この隙にと配られた弁当で昼食。

3台目はいすゞの旧型ガーラ、KL-LV774R2(?)。

同じように先に前の人の運転に同乗。今度はバックが2回もあり、いずれもバックで90度向きを変えて方向転換するコース。相変わらずこの方は上手いけど、それでも2回目のバックでは「あー、離れすぎた。入らねぇwww」とやり直し。この人が出来なきゃオレに出来るわけねーだろと、もう半分ヤケ気味に苦笑しながら運転席に座る。

まずは同じように外周走行から始まるが、このまま終わったのでは緊張だけが印象に残ってしまうので、ここで気分転換。小型車運転のクセを全部クリアさせ、早い話が「ぶつけなければいい」と開き直り。これが功を奏したか、あるいは少し慣れたからか、さっきまでと比べるとずっとズムーズに走行。でもこの車、なんか真っ直ぐ走らないんですけど?w 一度、舵角を与えてしまうと妙にフラフラフラフラ。これじゃ、お客さんは酔っちゃうよねぇとここでも苦笑い。

そしていよいよバックへ。1回目はこの道に頭を突っ込んで右へ90度曲がりながらバックで出て行き方向転換。2回目は難易度が上がって、逆にこの道に左90度曲がりながらバックで入るというもの。道幅はバス+α程度だけど、建物などの障害物がないのでオーバーハングを完全に無視出来るのは幸い。とりあえず後輪が脱輪しないよう、ミラーを見ながら慎重に後退。指導員さんの的確な指示もあって、おお、どちらも1回でクリア! これで一気に気が楽になるのだから我ながら何という単純さだw
残り時間は高速周回。慣れてきたこともあって幾分スピードも上がるが、やっぱりどこかフラフラw それでもクリア出来た気持ちよさに加えて、旧型車ならではの大排気量V8エンジンを回すのが楽しく、大いに気分が盛り上がったところで時間切れ終了。やっと満足出来た感じだ。
…………あ、車内撮り忘れたw
◆4号車、日野セレガR
そして最後の車は日野セレガR、SHDのGD。

旬感旅行サイトの車両紹介ではKL-RU4FSEAとなっているが、指導員さんの話によると、なんとこの車はF17Dツインターボ+インタークーラー装着の450ps仕様、RU1FSEAの方。これがまぁ速い速い。これまでと同じように前の人が運転する車に同乗したが、「これ欲しいよ」といいながらガンガン走らせていたのが全てを物語る。なんでも、運転士さん達もこの車に乗るとついつい“踏んで”しまい、燃費が悪くなるとかw

そして私の番。運転席に座って真っ先に目に入ったのがメーター右上にある停車確認ランプ。おお、この車って路線車なのかと思える程度には、どうやら余裕が出てきたらしい。
ゆっくりと発進し、まずは外周走行。確かに“踏みたくなる”エンジンで、パワーを使って一気に速度を上げられる印象。ステアリングも切った分、スッと曲がってくれるようで結構クイック。何よりガーラと違ってこの車なら真っ直ぐ走れる。

この車のコースは滑走路上に置かれたコーンの間を抜けていくもの。始めに滑走路横の凹み、ちょうどバスベイに入ってバス停に停まるようなイメージ。いったんぐるっと回った後にコーン間をS字状に抜けていくコース。

コーンはかなりゆとりを持って置かれているので、ギヤを3速に落とし、アイドリングでトコトコとゆっくり進めば私でも抜けられるレベル。とは言え、もし一番最初にこのコースを走っていたら、手当たり次第にコーンをなぎ倒していたのは間違いないだろうw
ひと通り終えると、同じコースをもう一度やってもいいし、外周を周回するのとどちらでもいいとのことなので、せっかくだし、ここは450psのF17Dターボエンジンを堪能したく外周周回コースを選ぶ。

終わるとここで少し休憩。車両撮影モードや、スタッフさんや参加者さんとの雑談モードなど、皆それぞれ。セレガRを指差しながら「これが一番嫌いなんだけど、悔しいことにこれが一番乗りやすかったwww」という方もいて、どうやら今日の一番人気はセレガRのよう。

ところで、やたらとギヤ鳴りさせてしまった車があったんだけど、それがガーラだったのかセレガRだったのか、全く覚えていないあたり、まだまだ緊張していたのかもなぁw
◆1号車リベンジ!
用意された車は4台、1人1回ずつなので本来ならこれで終わりなのだが、他にオプション追加枠があって、もう一度、クイーンに乗れることになっている。さっきは初めてということもあり、あまりにもグダグダのまま終わってしまったので、今回はリベンジを熱く胸に秘めながら運転席へ。
周回コースで転回しようとしてハンドルを切った瞬間「うわ、曲がんねぇw」。いや、そのまま切っていけば十分曲がれるんだけど、ハンドル切った瞬間のレスポンスが悪い……ということなのか、確かに「4台中、一番ハンドルが切れない」と紹介されていたけど。でも、さっきは全然分からなかったことが、こうして乗り比べることで分かるようになるというのは面白い。これが乗り比べの楽しさ。

そしてさっきは大きくこけたエプロン内のコースへ。2速まで落として大回りを心がけながらゆっくりゆっくり。半分、左回りをクリアし、ホッと一息ついたところでいきなりミラーに現れるコーンの姿、後輪ギリギリに思わず「うおいっw」と叫びながらバシューとブレーキのエアー音。まぁ「これ、何気に難易度高くなってないですかwww」などと指導員さんに無駄口叩けるほどには余裕あるということで、そのまま右回りもクリア。
運転体験はこれでもう終わりなので、最後に8DC11型エンジンを楽しむべく滑走路の周回コースを突っ走る。数周した時点で時間が来て終了。最初はどうなるかと思っていたが、終わってみれば「楽しかった」以外の言葉は出て来ない感じ。これだけの大きさの車を街中で動かすというのはプレッシャーもあるけれど、やり甲斐もあるだろうなと思う。
◆終わった後は
私の運転は終わったが時間的にはまだコマが残っていて、残りは他の人の運転を外から見学。

最後の時間帯ではもう完全に真っ暗。過去3回やった運転体験ツアーでも日没後までやったのは初めてらしく、なんでも「ライトをハイビームにしても滑走路の終わりが見えなくて怖い」との話。こういうのを聞くと、ああ、これはこれで乗ってみたかったとか。

最後に休憩用に用意された控え車で、ちょっとだけ雑談モード。
終了後は2号車のセレガで帯広空港へ。途中の新得駅で列車移動する参加者とお別れし、道東自動車道〜帯広広尾自動車道のコースで空港近くの幸福ICへ。幸福にも高規格道路かぁと思うと何とも言えない複雑な気分になるのはともかく、予定より少し早めに帯広空港に到着。

さっき自分が運転した車に乗って、ここまで運んでもらうというのもこれまた不思議な気分になりながら降車。空港内で他の参加者や添乗員さんと一緒に夕食をとり、JAL1158便で帰京。これで全行程が無事終了した。
前の晩の懇親会で添乗員さんから「リピーター率が非常に高いツアーなんです」と話をされていたけど、終わってみればそれも納得。最初のうちは動かすだけで精一杯だったのが慣れていろいろ出来てくると試してみたくなるのは当然。続けて参加することで分かることも増えそうだし、初めの方で乗ったセレガが何が何だか分からないうちに終わってしまったので、もう一度チャンスをくれといったところだろうか。
…………まぁ早い話が、排気ブレーキのことをすっかり忘れていたってことでw
予定通りなら次は来年の5月にあるそうで、2月〜3月あたりでサイトを注意していてくれとのこと。楽しかったのは間違いないし、出来るなら次も出てみようと思う。もし、これを読んで興味を持たれた方、ご一緒にいかがですか?(笑
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