memo(2007年06月分)

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6月1日(金) 終点のその先に。

 横浜市営バス10系統の終点は「峰の郷」ですが、ホームの関係者か地元民、あるいは市バスヲタでもない限り、まず行かない場所だと思います。この場所、一見するとドン詰まりのように見えますが、実は先に細いながらも道があって、一応港南台方面へ抜けることが出来ます。もっとも、通れるのは乗用車がやっとですが。

 …………と思っていたのですが、今日、S急便のキャンター4t車が強引にこの道を突破しておりまして(笑)、思わず「さすが、どこでも入ってくるS急便」と目が点になっていたり。つーか、手前のT字路よく曲がれたなというか、これを見ると、頑張れば(何を頑張るのだw)リエッセなら通れるんじゃね?と思ってしまうのも事実です。

 というわけで、どうせなら日野ポンチョを使って10系統を港南台方面へ延伸キボンヌ。




 先月までの搭乗記録。

回数 日付 便名 搭乗区間 機種
1月 1 2007/01/02 NH 0883 東京(羽田)−富山 76S
2 2007/01/20 HD 0071 東京(羽田)−女満別 734
3 2007/01/20 NH 0970 札幌(千歳)−東京(羽田) 320
2月 4 2007/02/11 NH 0141 東京(羽田)−大阪(関西) 767
5 2007/02/11 NH 1703 大阪(関西)−福岡 76S
6 2007/02/11 NH 0426 福岡−大阪(伊丹) 320
7 2007/02/11 NH 1637 大阪(伊丹)−松山 Q84
8 2007/02/11 NH 1750 松山−大阪(関西) 320
9 2007/02/11 NH 0148 大阪(関西)−東京(羽田) 763
10 2007/02/17 NH 0013 東京(羽田)−大阪(伊丹) 773
11 2007/02/17 NH 1605 大阪(伊丹)−高知龍馬 Q84
12 2007/02/17 NH 1610 高知龍馬−大阪(伊丹) Q84
13 2007/02/17 NH 0026 大阪(伊丹)−東京(羽田) 772
14 2007/02/17 NH 0755 東京(羽田)−小松 772
15 2007/02/17 NH 0760 小松−東京(羽田) 772
3月 16 2007/03/03 NH 0141 東京(羽田)−大阪(関西) 763
17 2007/03/03 NH 1703 大阪(関西)−福岡 76S
18 2007/03/03 NH 0426 福岡−大阪(伊丹) 320
19 2007/03/03 NH 1637 大阪(伊丹)−松山 Q84
20 2007/03/03 NH 1750 松山−大阪(関西) 320
21 2007/03/03 NH 0148 大阪(関西)−東京(羽田) 767
22 2007/03/24 NH 0013 東京(羽田)−大阪(伊丹) 773
23 2007/03/24 JN 2343 大阪(伊丹)−出雲 SF3
24 2007/03/24 NH 0414 神戸−東京(羽田) 772
4月 25 2007/04/21 NH 0051 東京(羽田)−札幌(千歳) 744
26 2007/04/21 JL 2703 札幌(千歳)−沖縄(那覇) 747
27 2007/04/21 NH 0136 沖縄(那覇)−東京(羽田) 744
28 2007/04/29 NH 0651 東京(羽田)−岡山 321
29 2007/04/29 NH 0688 広島−東京(羽田) 772
5月 30 2007/05/12 NH 0747 東京(羽田)−能登 320
31 2007/05/12 NH 0760 小松−東京(羽田) 76S
32 2007/05/26 NH 0051 東京(羽田)−札幌(千歳) 744

 妙なのが混じってますが気にしないように。(え?) というか、

  

 この空港ほど、航空ダイヤとバスの連携が無茶苦茶な空港は他に知りません。
 レンタカーか乗合タクシーを予約しておかないと、空港到着後に呆然としますので行かれる方はご注意を。

 おまけ。

  

 先日の地震で、能登有料道路はかなり大変なことになってるようです。



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6月4日(月) 優先搭乗の落とし穴。

 基本的に優先搭乗する人たちは前方席に固まる傾向があります。前のほうが早く降りられますし、また、前方席が優先的に割り当てられているというのもありますから、これは当然と言えるでしょう。

 そんな中、私のように後部席が好きな人間(*1)が優先搭乗しますと、後ろに行くに従い「一番乗り」状態になるわけです。で、ここで喰らうのが中程〜後部担当のCAさんによる連続挨拶。飛行機がB737やA320程度ならどうってことないですが、これがトリプルやらジャンボなどの大型機になると、

 「おはようございます」
 「いらっしゃいませ」
 「お待ちしておりました」
 「(いつも)ご搭乗、ありがとうございます」

 などと、奥に進むたびに連続攻撃を喰らうことになります。中には、島を挟んだ向こう側の通路から不意討ち気味に攻撃してくるCAさんもおりまして、この不意討ち攻撃に思わずキョドったりすると(笑)、意外にダメージが大きいといいますか、列車に慣れた身からすると、正直「ウザイ」と思うのも事実です。

 なら、別に優先搭乗しなければ良いだけの話でしょとお思いでしょうが、優先搭乗ならPBB内の渋滞(ヲイ)は無縁ですし、上の荷物入れに荷物を入れる時に後続を気にしなくていいとか、大型のキャリーバッグ(預けろよと言いたい)を荷物入れに入れようと奮闘するおっさんやクソ女に通路をブロックされたりとか、自分の席が分からないおばさんに通路をブロックされたりとかもありませんので、一度やったらやめられないのも確かなのです。

 まぁ、つまりは、優先搭乗は素人にはお勧め出来ない諸刃の剣ってことで。(何だそれw
 というか、こういう意味不明なことをダラダラ書き始めた時点で、大いなるネタ切れとスランプってことでwww




 *1、後ろが好きな理由

 その1、とにかく空いていること。特にDIA持ちになってからは、余程の満席便でない限り、隣に人が来ないですから。
 その2、離陸時が楽しい。一旦沈み込んでから一気に上昇する感覚は後方席でないと味わえませんから。機体が大きければ大きいほど「うはwwwお尻擦るんじゃね?www」となりますし。(笑



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6月6日(水) 今月のお出かけ予定。

 今月は誕生月ということもありまして、月末に自分へのバースデープレゼントとして、いろいろと画策中です。

 まずは四国方面行きのANA便を超割で予約済み(マテw)なので、これを活用。四国内の移動は誕生月ということで、JR四国全線でグリーン車が三日間乗り放題の「バースデイきっぷ」が使えますが、何日か滞在出来るのならともかく、いつものように向こうにいられるのは一日だけなので、今では定番となった超割利用時の「四国遊きっぷ」を使って移動の予定。こちらは利用出来るのが特急自由席までになりますが、JR四国全線一日乗り放題で3000円というのは魅力的過ぎますから。

 んで、帰りは飛行機だと四国〜東京の最終便が早すぎでが使いにくいので、久しぶりに高速夜行バス。

 

 …………
 ……………………

 うはwww見事にハズレ席www

 昼便なら眺望と引き換えに出来ますが、夜行でその席は勘弁と言ったところで。もっとも、私はシートを倒すと寝られない人なので、前から倒れてくるシートが無い分、それはそれで構わないかなとも思いますけど。

 にしてもこの路線、横浜駅西口の発着が22番って、何でそんな僻地になっちゃったんだか。横浜駅西口のバス乗り場は、ただでさえ分かりにくいのに、第2バス乗り場は更に分かりにくい場所にありますからね。初めての人は悩むんじゃないかと。

 つーか、バースデープレゼントと言いながら、普段とやってること同じじゃないか。(笑




 いつものパターンのお買い物。
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 表紙を見ると「ちょっとこれは……」となりますが、たとえ炉属性を持っていなくても、そのホンワカ成分は十分お勧め出来ます。

 そろそろ、こういう話題は別ブログにしたほうが良いかもと思いつつ、別ブログにすると放置しちゃうからなー。



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6月7日(木) 昭和のお伽噺。

 WEB上を何となくうろついていたら、誕生日データベースサイト(?)で、こんな一文に出会う。

誕生日1966/6/10 柏木晴(すくらっぷブック) 40歳

 …………
 ……………………

 晴ボン40歳(や、もうすぐ41歳だけどw)かぁ。どんな、おじさんになってるのかね。
 私の中では、彼ら(彼女ら)は永遠に中学生のままだけど。
 まぁ、友田やみっちゃんのように、中学生には見えない老けた(失礼)感じのキャラも多かったとはいえ、ね。

 一応参考までに。
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 って、全巻買うと10000円近くになるのか……



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6月11日(月) まだまだ続く、行き当たりばったり。

 地元を走る羽田空港行の京急リムジンバスですが、気が付くと、いつの間にか運転士さんの制服が変わり、車両も従来使われていた車そのままで、品川ナンバーから横浜ナンバーに変わっていました。

 
 品川ナンバー時代、H2344号車。

 
 今の横浜ナンバー、Y2344号車。
 画像からでは分からないですが、この頃のいすゞリムジン車ってスイングドア仕様なんだよなぁ。

 京急バス子会社の関係がどうなっているのか、さっぱり分かりませんが、ナンバーから察するに今年の3月〜4月頃、車両は羽田営業所から横浜営業所に移動になっていたようです。更に乗ってみると、運転士さんが挨拶で「杉田営業所の○○です」と言うあたり、運行そのものは横浜京急バスに委託しているのかもしれません。

 ところで、今月から羽田空港行の場合、「ANA北九州行きをご利用のお客様は第1ターミナルからの〜〜」とアナウンスされるようになってますね。




 というわけで土曜日、

 
 S・F・J!! S・F・J!!

 なんか気が付くと乗っていたり。(マテってw

 さて、ご存知のようにSFJのシートは黒の本革仕様です。かなり固めのシートですが、お尻は痛くならなかったので合格。お前の合否基準はそれかよと言われそうですが、はい、その通りです。これさえクリアできないシートがいかに多いか(JR束とかw)を考えると、これだけで十分でしょう。

 ちなみに革ということでホールド性が気になりますが、決して「白いかもめ」のように滑ったりしません。(笑

 シートピッチはJR特急並みの90センチ台を確保してありますので、余裕でとは言えませんが、一応、足を組むことは出来ます。ほかの航空会社の普通席がシートピッチ70センチ台ですので、素直にこの数字は凄いと思います。あと、フットレストも装備されていますが、離陸前に使っているとCAさんから注意を受けますのでお気をつけて。(されたらしいw

 まぁ、シートピッチに余裕があると言っても横幅は同じですから、隣に体格の立派な方が座るとキツイのは同じですが。

 

 自慢の全席モニタはNHKの他に映画も放映されています。1時間ちょっとの飛行時間じゃ全部見れないだろとなりますが、その点はご心配なく、映画は2チャンネルで放映していて片方は最初から、もう片方は1時間経過したところから放映されています。つまり、往復(2回)乗れば全部見られるってことで。

 
 当然、マップ画面も表示できます。
 こういうのがあると退屈しないんだよなぁ。

 
 ANAでは行われない(やらなくていいのか?)夜間フライトの減光は、ここまで暗くなります。
 暗くなりすぎて、どことなく夜行列車の雰囲気が漂ってきたり。

 ドリンクサービスはコーヒー、ジュース、お茶やスープといった定番の他に、コーラがあるのが新鮮ですね。コーヒーを頼むとチョコレートがついてくるのも新鮮です。あ、ついでに、エマージェンシービデオに出てくるCAさんが男性なのも新鮮。

 SFJは格安系に位置づけされる会社ですが、他の航空会社より明らかに高いサービスをしています。これでSTAR LIMITED運賃なら東京〜北九州9800円なのですから、どこぞの空印のように「安い代わりにサービスもしないよ」とは、完全に一線を画していると言ってもいいと思います。

 まぁ、一番の問題は、どう頑張っても福岡の便利さには敵わないことでしょうか。

 …………
 ……………………

 致命的ですけど。(ぉぃ

 …………
 ……………………

 や、一番の問題は行き当たりばったり出でかけてしまう俺の方だwww




 たまには、やきうの話。
 西武が28年ぶりに9連敗だそうですが、28年前ということは1979年、つまり昭和54年ということで、

 がんばれ!!タブチくん!!の時代ですねwww

 そう考えると奇妙に納得してしまうと言いますか、あの頃の西武って今の楽天と通じるものがあって、どことなく憎めない存在だったんですよね。弱いからこそ逆に人気を得てしまう感じで、たまに連勝すると新聞に「西武連勝!!」なんて見出しが載ったぐらいですから。

 投手のコマはそこそこ揃っていたけど、守備が「ザル内野」と言われてた時代だったし。
 そういや、左投げアンダースローという、今じゃあり得ない投手がいたっけ。



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6月12日(火) そして気が付くと、

 ANAの搭乗回数が、

 

 いつの間にか30回になってる罠。

 キャンペーンが無くてもブロンズ達成かよというか、まぁ、2月〜3月のステップアップキャンペーンで20回乗ったのが一番の原因なのは間違いなく、もしこのキャンペーンが無ければ、おそらく10回ちょっとだったんじゃないかと思……

 あ、いや、20回ぐらい乗っているん……

 ゴメン、そんなに違わない気がしてきた。(笑




 > 「お降りの方は挙手でお願いします」って、ツーマン時代もそうだったのかなあ。(Nagalog3さん、6/10より)

 10年ほど前まで、ツーマンのバスが走っていた地域に住んでる私が来ましたよっと。長崎のことは分からないですが、横浜市営バスのツーマン車では基本的にこんな流れでした。

 お客が手を挙げるか、「降ります」と車掌に直接言う。
   ↓
 確認した車掌は「次、願いま〜す」と運転士に声(マイクなし)で連絡、ブザーを短音で2回鳴らす。
   ↓
 運転士も同じようにブザーを鳴らして了解。
   ↓
 お客が降りると車掌はドアを閉め、運転士に「オーライ」と連絡し、発車。

 と、こんな流れでした。ちなみに、降車客がいなくてバス停通過時は「次、オーライ」でブザーは1回でした。(もしかするとブザーの回数は逆だったかもしれません) 当然ながら、知らなければ降りられないわけで(笑)、初めて乗る人は周りを見渡したり、鳴らない降車ボタンを押してみたりと、明らかに挙動不審で一発で分かりました。一応、普通なら車内アナウンス(車掌の肉声ではなく、普通にテープを使っていました)で「お降りの方はブザーでお知らせ願います」となるのを、

 「お降りの方は『お声で』お知らせ願います」

 と流れていたんですけどね。こんな路線も、車が小型のリエッセに替わると同時に、車掌は廃止になってワンマン運行されるようになり、今年の4月には残っていた車掌台付きの車も廃車になってしまいました。

 長崎の168号車がどういう形態で運行されているか知りませんけど、きっと年配者からは「懐かしい」と受けていると思います。って、こういう締め方をしたら私が年配者になってしまうじゃないかwww



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6月15日(金) これでイライラ解消……してくれるといいな。

 今日のお買い物。
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 ついに手持ちのディスクは見つからず、細かい操作感とか地名変換とか、MS-IMEだとどうしても「????」なところが抜けきらないため、まぁ、背に腹は変えられないってことで。




 今、他の方の修行記を読むのがちょっとした楽しみになっています。私と同じような経験をされていれば「うんうん、分かる分かる」と思わず頷いていたり、逆にあれだけ飛行機に乗っていても、私が経験出来なかったようなことを経験されていると「ちょwwwマジっすかwww」と感心(何か違うw)してみたりとか、ともかくいろいろ楽しいわけです。

 と前置きした上で、おかpさんの『これは修行じゃなくて荒行だ!日記』

 「朝市食堂のおにぎり」とか「またエアバスか」などの内容に「うんうん」と頷きつつ読み進めていくと、出てきたこの画像。

 
 ※画像はお借りしております。

 …………
 ……………………

 ちょwwwマジっすかwww

 全消灯だそうですが、ANAグループでは減光ですら数えるぐらいしか経験無いのに、ここまで暗くすることがあるなんて初めて知りました。これは一度乗ってみたいと思うのですが、同じ994便に乗れば同じように消灯してくれるのかなというか、前にせっかく予約していたのに994→136に変更しちゃったオレのバカー。

 ところで、JA202Aは私も撮っていたりします。

 

 いえ、何か意味があるってわけじゃないですが。(ぉぃ



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6月16日(土) お約束ということで。

 去年のプラチナ修行記をまとめたからには、今年の人工ダイヤの分もまとめた方がよろしかろうということで。
 前回と同じく、基本的に日記をコピペしただけですが、よろしかったらどうぞお入りくださいませ。

 

 もうちょっと巧くまとめたいなぁ。



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6月18日(月) 苦労が絶えないバージョンアップ。

 さて、先日購入したATOKを早速入れているわけですが、以前、私が使っていたバージョンとは、一部のキーの扱いが微妙に変わっているようで、なんとも妙な違和感が拭いきれません。特に『無変換』キー、何で入力切り替えになっちゃいますか。それにテンキー、私は常に半角で入れたいんだけど、

 その設定はどこでするんだよwww

 やっぱり数年に一度のバージョンアップだと、こういう事態に陥りますな。
 おかげでPhotoshopなんて5.5からバージョンアップ出来ません。(関係ねぇw




 『バイト経験者、年金入力ミス認める 「自分のせいでは」』 (asahi.com)

 これ、同じようなことが車でもあったらしいですよ。昔の話なので私も聞いただけですが、それまでの原簿管理からコンピュータ管理に移行した際、車検証の名前記載がメチャクチャな車がいっぱいあったという話です。まぁ、年金記録と違って車は10年程度、長くても20年経てば殆どが代替されてしまいますし、世間も今みたいにうるさくなかったので、職員みんなで入力担当したバイトを馬鹿にして笑っていたらしいですが。

 今だったら、もっと騒ぎになっていたかもしれませんね。
 でも、当時の入力用マークシート、前に見せてもらったけど結構面倒そうなシートだったな。




 『萌えたら死亡』

 ふふん、こんな三次の話で、このオレ様が萌えるわけないだろうがと意気込んで読み始めたその5分後。

 …………
 ……………………

 死屍累々orz...

 文章だけゆえに、脳内変換の威力にやられたよと言ったところでしょうか。
 もしこれらの話に実写映像がついていたら、きっとどうってことないものばかりだと思うのですよ。多分。(ダメ発言?




 > 6月ネタが出てきたので貼ってみる (ワシントン窟店さん、6/16より)

 スタンプの日付、「12.6.18」って、昭和12年ですかーwww
 なんか、凄すぎるんですけど。



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6月20日(水) 買った買った、ちゃんと買ったから。

 たまには+にじうら+ネタということで、『チケット売りの少女』

 …………
 ……………………

  ・゚・(つД`)・゚・

 「まとめて面倒見てあげるからうちへおいで」とは諸事情により(何w)言えませんが、ともかく「チケットは買ったから、そんな顔をしないで」とだけ言っておきます。と同時に湧き上がる罪悪感。いやほら、買ったとは言っても、全部、超割とかスペシャルとかの運賃だし、なんか正規運賃で買わない自分が悪人に見えてくるー。(ぉ。

 ところで、彼女は元ANKの「アイランドドルフィン」たんなわけで、南の島でリゾートを楽しんでいた元お嬢様が、家の都合で養女(リース)に出され、今ですっかり赤貧生活。実家からの仕送り(コードシェア)でどうにか食べていけるけど、北の大地、寒空の下でチケットを売り歩く日々―――って、

 これはなんの演歌の世界ですか……




 ネタ切れなので、何となく西工B型高速の車内画像を置いておきます。

  

 パイプ形状の荷物棚や、鉄板剥き出しの天井が泣かせてくれます。
 さぁ、関東でこれを導入する業者が出るんでしょうか。
 個人的には江ノ電あたりが危険レベル?(笑



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6月23日(土) プレゼントは四国3/4周。

 そんなわけで誕生日を数日後に控えて、前に書いた自分へのバースデープレゼントを励行。さすがに一日だけでは一周出来ず、更に途中ショートカットを加えて中途半端に3/4周になってしまうあたり、謙虚で私らしいでしょう。(意味不明

 
 予約時期の関係でまだ「PLT」表記ですが、まずはANA583便で松山へ。
 機種は763、ボロとはいえ国際線機材ということで席は前方のC開放を指定。

 
 松山駅、みどりの窓口で「四国遊きっぷ」購入。
 有効期間は一日だけですが、3,000円でJR四国全線と土佐くろしお鉄道全線、特急自由席乗り放題。

 松山からは「宇和海5号」で宇和島へ。向井原〜内子の区間は新しいだけあって飛ばし方は半端じゃありませんね。というか、山中を走る風景と列車の速度が一致しません。(笑

 
 元々すいていましたが、八幡浜を過ぎるとガラガラの状態に。

 
 1時間ちょっとで宇和島着。
 十数年ぶりの宇和島ですが、接続が良すぎて滞在を許してくれません。

 予土線4940Dに乗り換えて一気に土讃線側へ。列車は予想通りキハ54単行のワンマン列車ですが、

 
 見よ、この凄まじいロングシートっぷりwww
 おかげで乗客みんな体を斜めにして座っています。
 車内だけ見れば、北海道のキハ54と同じ型式とは思えませんな。

 ボディがやわなのか、ギィギィガタガタと音を発しながら、

  
 右に左に四万十川の流れを眺めながら土佐大正で小休止。
 って、そのドクロヘッドマークは何?(笑

 ちなみにこの車両、トイレはついていません。先の宇和海の中でも「予土線の列車にはトイレ洗面所の設備はございません」と案内されていましたが、この列車、全線乗れば2時間以上かかりますので、ビールなど持ち込む観光客はエライ目に遭います。

 
 窪川到着。
 十数年ぶりの窪川ですが、接続が良すぎて滞在を(ry

 10分ほどの待ち合わせで「南風20号」、一気に阿波池田まで。ええ、もう高知も素通りですわ。ついでに、阿波池田も十数年ぶりですが、接続が良すぎて滞在を―――(もういいってw

 
 阿波池田から「剣山10号」、今回初の185系。

 
 発車前は見事にガラガラでした。
 この列車、「ゆうゆうアンパンマンカー」が連結されていましたが、さすがに入り込む勇気は無いため省略。

 と、座って発車を待っていると隣のホームに、

 
 突然、国鉄色キハ65ktkr

 
 あわてて降りて1枚。
 この後、数分にわたり「これで高松に行くか」と葛藤に襲われたのは言うまでもありません。

 でもま、結局元の予定通りに(私として非常に珍しいですが)、

 
 十数年ぶり(しつこい)の徳島線で、吉野川沿いをのんびりと進み徳島へ。

 
 徳島から韋駄天走りが健在な「うずしお」で高松に行き、これで四国3/4周。
 ラスト、高松から夜行バス「さぬきエクスプレス横浜」で帰るのでした。

 これだけ乗って3,000円なのですから「四国遊きっぷよ、ありがとう」といったところでしょうか。ま、JR四国からすれば、私みたいなのは一番「迷惑な客」だと思いますが。(自滅




 おまけ、夜の高松駅にて。

 
 21:00発、JR四国バス「ドリーム高松」、新宿・東京行きはダブルデッカー。

 
 21:20発、多摩バス「ハローブリッジ」、新宿行きはスーパーハイデッカー。

 
 21:40発、四国高速バス「さぬきエクスプレス横浜」、横浜行き。

 …………
 ……………………

 って、普通のハイデッカーかいwww

 いや、車内レベルは四国高速バスだけあって、何気に高かったですけどね。

 
 お疲れ様、オレ。



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6月25日(月) 天と地の差。

 いきなりですが、

 
 伊予鉄の「ICい〜カード(無記名式)」です。
 去年の修行時に松山で購入しています。

 土曜日に松山空港から市街地へ向かう連絡バスに乗った際、このカードで支払いをしましたが、さすがに朝の空港発のバスだけあって、カードを使っている人はあまり見かけませんでした。時間的に東京の人が多いでしょうし、これが夜の便なら、もっと使う人が増えるんじゃないかと思います。

 で、このカードで支払いすると、空港〜松山市駅400円が360円と運賃が1割引になります。市内電車に乗れば同じように割り引かれて運賃150円が140円になります。購入時にデポジット料金が500円かかりますが、記名式にすればデポジット料金も不要になりますので、かなりお得なICカードと言えるでしょうね。実際、市内のバスや電車に乗ると、このカードを使っている人を多く見かけますし。

 というかですね、動物のキャラクターを使って大々的にCM展開し、記名無記名関わらずデポジット料金を取り、運賃の割引が無く、プレミアム分も付かないのはもちろんのこと、払い戻し(返却)の際、チャージした分から払戻手数料210円を取ることをカードに明記しないどころか、購入時に説明すらしないほど殿様商売をしているような、どこぞの大会社とは天国と地獄ほどの差があるといっても差し支えないでしょう。

 まぁ、確かに、いちいち切符を買わなくてすむ便利さはありますが、こういう地方都市の優れた実情を知ってしまうと、あんなボッタクリICカード、我ながらよく使ってるなと自己嫌悪に陥るのでございます。

 つまり何が言いたいのかというと、「IRUCA」買い忘れた。(関係ねー




 『飛行船で都心上空ふわり 今秋から遊覧飛行へ』 (asahi.com)

 乗ったことがないのでよく分からないですが、きっと飛行船ならではの良さがあるんでしょうね。いや、単に『遊覧飛行』としてみれば、その一人あたり8万から12万という運賃はちょっと微妙かなというか、これなら羽田−大島−八丈島−羽田(逆コースもあり)の通称『八丈島ぐるぐる』の方が値段的にも、あるいは『島流し』の恐怖(ヲイ)も含めて魅力的に見えてしまうのですが。

 マイルや搭乗回数もカウントされますし。(その考え方止めw



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6月26日(火) 貰う側の論理。

 やっぱりプレゼントというのは「贈ってくれた人の気持ちも嬉しいし、頂いた物も嬉しい」というのが大事じゃないかと思うのです。せっかく貰っても「気持ちは嬉しいけど、これは微妙だな」となってしまうのは、ちょっと悲しくなってしまうのです。いや、もちろん私の身勝手だというのは百も承知していますが。

 まぁ、つまり、具体的に言っちゃうと「今の時代にテレホンカードを貰っても使い道ないしな」というのが本音のところでして、これがせめて図書カードであれば、いろいろと使い道が出てくるというものなんですが。たとえ、それで買うのが18禁のコミックだったとしても。(最低な奴w

 でも、ハッキリ言って、貰って一番嬉しいのは何といってもバスカードですね。特に私の場合は、日本全国、どこの都市のカードでも構わないですから。(マテマテマテ




 と、いきなりプレゼントの話が出てきたのは、

 

 こういうことでございます。
 今年と来年だけは「Diamond」の組み合わせで見られるってことで。

 ところで、ANAからはこのコメントとメールとオリジナルの壁紙などがありましたが、JALからはメールが来ただけでした。マイページ上にも何もコメントは出なかったですし、これもやっぱり搭乗頻度の差なんでしょうかね。




 お買い物。
4862521991 学校のヒミツ?
いるまかみり

コアマガジン 2007-06-19
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4862522017 ご近所のもんすたあ
みた森たつや

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 ええ、そうですよ。

 これも自分へのバースデープレゼントですよorz...

 普段と変わらないけどな。



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6月29日(金) 乗れば乗るほど……

 ANAで、例によって搭乗回数に応じてボーナスマイルが付くという新しいキャンペーンが始まるようです。

 『国内線ボーナスマイルキャンペーン』(全日空)

 今回は7月〜10月で6回乗れば5000マイルということで、ボーナスマイルの数字そのものは低いですが、7月〜10月の4ヶ月間と比較的時間に余裕がありますし、回数も6回と低めに設定されていますので、今回は恩恵に授かれる人も多いんじゃないかと思います。前みたいに「2ヶ月で10〜15回乗れ」じゃないですから。(笑) かくいう私も多分、10月までに6回程度なら乗ってしまいそうですし。

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 ゴメン、実は9月までで既に予約がそれ以上入っているという噂ががが。(自滅

 ところでこのキャンペーン、どうやら、いつものようにJALの追随らしいのですが、これまたいつものように、JALは一部会員に対してのみ内緒でコッソリと行っているらしく、詳細がよく分かりません。まぁ、ANAが今回のキャンペーンを発表したことで、JALも全会員に開放するんじゃないかなと勝手に思っていますけど。




 人様のブログに反応してみるテスト。いえ、コメントに書けと思われるでしょうが、うちがネタ切れ気味なので、自分ところで書いてみるということでお許しを。(何w

 『竜飛岬と階 段 国 道 ウキャ-(>д<)』
 『竜飛岬への道…その1』
 『竜飛岬への道…その2』

 いずれもバスいこブログさんの記事からですが、

 うわぁ、久しぶりに竜飛に行きたくなるwww

 もうかなり前になりますが、車で行ったことがあります。あの頃はまだ道路が改修される前で、国道なのに素堀のトンネルが多数健在し、道も狭くてえらく難儀した覚えがあります。階段国道もまだ知る人ぞ知る存在で、手すりや階段が今ほど整備されておらず、いかにも民家の裏路地的階段の脇に国道標識があったりと、そのインパクトは強烈でしたね。

 竜飛は集落と岬の両方に行きましたが、集落は無風でも岬では突風が吹いていたりと気象の差にも驚きましたし、また岬の周辺には遊歩道があったと思うのですが、あの強風下でそこを歩くのは、どう考えても自殺行為だろといった具合で、歩いている人は見かけませんでした。

 どうせ行くなら今度は列車とバスで行きたい、つーか、一人で青森まで延々と運転していったあの頃のオレっていったい。(笑
 や、友人達と運転を交代しながら行ったこともありましたが。




 > なんだこの圧迫感 (さくらろーれるさん、6/27より)

 そうなんですよね。それこそが500系の欠点で、グリーンならまだいいんですけど、普通車で満席だと圧迫感はもっと大きくなりますから。他の編成と定員を合わせるためかシートピッチが幾分狭いのと、シートのバックレストも小さめになっているのが余計圧迫感を感じるみたいで、こんなことも東海道から引退する理由の一つかなと思います。

 でも、500系は何だかんだ言っても一番好きですけどね。車内の内装とか照明とかグリーン席のシート柄とか、いかにもJR西日本製といった感じですし、新型車が出るたびに私の「乗りたい指数」が下がるってどういうことなんでしょうか。(笑

 ところで、今は運転士の「300キロ走行実況アナウンス」はやっていないのか。(寂



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