contents

■top
■information
■game-list & impression
■ukagaka-ghost
■link


■ゲーム専用blog


topics

■メニューページ


関連商品

 

◆はじめに

 2007年1月末、ANAからいきなりアレなキャンペーンが発表されました。その名も『サンクスプレミアムキャンペーン』。このキャンペーン、ひとつは搭乗回数に応じて1500〜15000マイルのボーナスマイルをプレゼントするという、いわゆるステップアップ型キャンペーン。そしてこちらが本題なのですが、もうひとつは搭乗回数に応じて2008年度上級会員の資格をあげちゃいますよというトンデモなキャンペーンでした。内容的にはキャンペーン期間中の搭乗回数により、

 ・搭乗回数7〜9回、2008年度ブロンズ
 ・搭乗回数10〜19回、2008年度プラチナ
 ・搭乗回数20回以上、2008年度ダイヤモンド

 が提供されるというものです。ハッキリ言ってプラチナなら修行で何とかなりますが、ダイヤモンドとなると、よほど仕事で飛行機に乗る人でない限り夢のまた夢な状態、国内線なら一年間で120回乗るか、普通運賃で東京〜沖縄を25.5往復(超割や旅割などの割引運賃なら34往復)しなければ取ることの出来ない資格ですので、いかにこのキャンペーンが『ぶっ飛んだ』ものか、お分かりいただけるかと思います。これによりダイヤモンド資格の人が増えるのは確実なわけで、おかげで、既得権益が阻害される可能性の高い本来のダイヤモンド会員の方達からは大ブーイングが発生しましたが……

 こんな大盤振る舞いなキャンペーンですので、当然、いろいろとハードルが設けられています。まずは参加資格、2007年度ダイヤモンド、プラチナ、ブロンズの各資格保持者、つまり同じ上級会員でもスーパーフライヤーズカード(以下、SFC)だけ持っている人、俗に言う「平SFC」は対象外ということです。また対象路線も区間マイルが100マイル以上で、かつ、マイル積算が100%の運賃で乗る必要があり、修行のメッカである東京〜大島や福岡〜対馬は使えないことになります。また、マイル積算100%以上の運賃ということは特割などの割引運賃が使えません。往復割引や4回回数券(リピート4)は使えますが、3月中旬からは繁忙期運賃に入るため、一部路線を除いて、これらの回数券も使えなくなりますので、まぁ、おサイフ的にはかなり厳しい状況に陥るということです。

 とは言っても120回乗るのよりずっと安くすむのですから、これに文句を言うのはお門違いだと思いますが、なんて言いますか、ANAの「ちょっとここで稼いでおこうか」という魂胆が見えてしまうような気がしなくもなく、気分的には正にこれ↓でしょうか。(笑

         \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ
           |   X_入__ノ   ミ   そんな餌で俺様が釣られクマ――
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒
                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ

 ええ、もう見事にうまく乗せられましたわwww

 ところで、同じ時期、いえ、実はANAより先にJALでも似たようなキャンペーンが行われていました。ANAと違うのは、こちらは上級会員資格を直接約束するというものではなく、搭乗回数に応じてボーナスのポイント(FLY ON POINT、以下FOP)をあげるよといったものでした。また、ANAでは2007年度ブロンズ以上が参加資格でしたが、こちらは全JMB会員に参加資格がありました。

 なのですが、この参加資格、キャンペーン開始初期に意味不明な会員選別が行われており、私のところにはキャンペーン表示が出ていませんでした。表示されたのはANAがキャンペーンを発表した後、正直言って「今更遅いわ」状態になってしまったわけで、さっさと表示してくれればANAではなくJALで飛んだのにというか、この辺の下手さ加減も、やっぱりJALだからというものでしょうか。

 ともあれ、ダイヤの赤いカードが見てみたいぞと、こんな具合で始まった突発的キャンペーンによる突発的修行、以下に日記からのコピペを置いておきます。






◆2月11日(日) 突発的修行、その1

 ANAの突発的キャンペーンのおかげで始まった突発的修行、目標は「2月〜3月で20回乗るお」ということで、その1回目。こんな感じで乗り回しです。なんか、同じように釣られた人が多いのか、それっぽい方が大勢いましたが。(笑

 ・東京羽田→大阪関西 NH0141 (767)
 ・大阪関西→福岡 NH1703 (76S)
 ・福岡→大阪伊丹 NH0426 (320)
 ・大阪伊丹→松山 NH1637 (Q84)
 ・松山→大阪関西 NH1750 (320)
 ・大阪関西→東京羽田 NH0148 (763)

 以下、簡単に。

 141便関西行き。何度か乗ってる141便ですが、いつもなら「混んでる前のC開放より、空いてる後ろの普通席」にしていますが、今回、初めて前方のC開放を指定しました。2+1+2アブレストの「CLUB ANA Asia」仕様ですが、これがまぁ、ゆったりしてるわ、シートは電動だわで、なるほど追加料金なしでこれに乗れるなら、いつも混んでるのも頷ける話で。

 でもこの区画、昔(少なくとも去年の9月ぐらいまで)はAMC平会員だと指定出来なかったんですけどね。今は平でも指定出来るようですが、自分が平の時は指定出来ず、プラチナ餅になった途端、平でも指定出来るようになったというのは、ちょっと複雑な気分だったりします。ええ、

 心の狭い奴と言いたきゃ言え。(ぉぃ

 426便伊丹行き。着陸がノーショックに近く、非常にスムーズな着陸で機長さんに感謝。いえ、ある程度、積極的に着けた方がグッドランディングだというのは聞いたことがありますが、乗客からすればショックが少ない方がいいに決まってますから。

 1637便松山行き。わははは、僧イパーイwwwというのは別にして、先程の426便とは対称的な着陸でした。思わず、

 「降下率が急すぎますっ!!」
 「総員、耐ショック用意」
 「衝撃、来ます」

 とか考えた直後にガシンッと来る衝撃と音、「おおぅ」とどよめく機内。もうね、なんで、

 ボンバルディアの着陸って、こんなのばっかりなんですか?

 1750便関西行き。今回はネタ、特に羞恥イベントが発生しないよう、フラグ管理には細心の注意を払っておりました。発券とチェックインは1便ごと、たとえ面倒でも乗り継ぎ扱いにせず、乗り継ぎ時間も十分確保し、その度に空港から出て保安検査を通っていましたが、それでもネタは発生するものでして。

 1750便の出発は17時20分で、航空券には「1750」と「1720」の文字が並んで印字されています。ええ、もう何が起きたかお分かり頂けると思いますが、そうです、出発を17時50分発と勘違いしてしまったわけで、それに気付いたのは17時13分。(笑) 既に案内には「搭乗受付終了」とありましたが、ともかくチェックインカウンターに特攻したところ、GHのおねーさんが電話をかけまくり、どうやら「大丈夫」らしいとのことで、

 GHさんによる護送イベント発生www

 しかも長い列が出来ていた保安検査場入り口、「お急ぎのお客様がいらっしゃいますので、前、失礼します」と割り込みの羞恥プレイ付きで、しかも肝心の飛行機は遅れていたというオマケまで付き、もうホントに自分の不注意を呪いたくなりました。皆様も、乗る飛行機の便名と時刻が似通ってる場合には、どうかお気をつけあそばせ。

 にしても、バスや列車を同じように乗り降り繰り返すより、飛行機の方が遥かに疲れやすいというのは、やっぱり気圧の関係なんですかね。短時間の間に何度も気圧が変化……って、確かに体に良いわけないよな。






◆2月17日(土) 突発的修行、その2

 そんなわけで、今日の修行結果。

 ・東京羽田→大阪伊丹 NH0013 (773)
 ・大阪伊丹→高知龍馬 NH1605 (Q84)
 ・高知龍馬→大阪伊丹 NH1610 (Q84)
 ・大阪伊丹→東京羽田 NH0026 (772)
 ・東京羽田→小松 NH0755 (772)
 ・小松→東京羽田 NH0760 (772)

 伊丹行き13便。東京〜大阪線は関空便でマターリする癖がついてしまったというのもありますが、やっぱり伊丹便は人が多いですね。ひょっとして、これは釣られた修行僧が多いのかと一瞬考えてしまいましたが、ともかく、あの巨大なB777-300にギッチリ満席というのは結構堪えるものがあります。

 でも正直、これなら新幹線のが楽かなとも思うんですけどね。同じ普通席でも新幹線の方が大分ゆったりしていますし、場所にもよりますが、時間的にも前後のアクセスを考えれば、そんなに大きく変わらないですから。あ、それとも皆さん、そんなにも新幹線に乗るのが嫌なのかしら。

 …………
 ……………………

 まぁ、十分考えられますけど。(マテw

 大阪から高知往復後に羽田に戻ります。昼間のこんな時間に羽田に戻るなんて滅多にありませんので、これはこれでちょっと新鮮だったり。んで、羽田到着後の小松行き755便。案内された搭乗ゲートを見ると67Aということで、南ピアktkr。(笑

 
 今まで終点だった65番ゲートを過ぎると途端に閑散としてきます。

 
 コーナー抜けてもまだゴールが見えません。

 
 もう一度コーナーを抜けて、やっと到着。

 保安検査場Bからここまで、おそらく一番遠いと思われる67〜69番ゲートまで、動く歩道を使わず普通に歩いたらキッカリ7分かかりました。保安検査場Aからだと更に数分余計に要すると思いますし、時間がない時はマラソン状態になるでしょうというわけで、前にも書きましたがもう一度、

 やっぱり、南ピア遠いよ南ピアorz...

 つーか、私の家から最寄りの駅まで徒歩7分なんですけど……そうか、それだけの距離があるということか。

 ついでに、南signetはちょっと狭いようです。朝の人が多い時は窮屈かもしれません。

 
 755便は15時30分発。

 小松到着後、時間があるのでバスで金沢駅へ。金沢駅で晩ごはん用の弁当を買った後、同じバスで空港に戻るのも面白くないということで、北陸本線の普通列車で小松まで行き、小松バスの一般路線バスで空港に行きます。

 羽田行き760便は、まだ残っていたのかと思わせてくれる改装前のB777-200でした。3+3+3アブレストですが、やはり余裕という点では全然違います。特に3列シートの真ん中席、僅かとはいえ幅が広くなってますから。

 少しでも多くの人を乗せたいというANA側の気持ちも分かりますし、乗客側の「積み残しは勘弁して」というのもありますが、今まで3+3+3列だったのを3+4+3列にすれば、息が詰まるのも当然でしょうか。どちらを取るのかは難しいところですけど。






◆3月3日(土) 突発的修行、その3

 毎度毎度のことですが。

 ・東京羽田→大阪関西 NH0141 (763)
 ・大阪関西→福岡 NH1703 (76S)
 ・福岡→大阪伊丹 NH0426 (320)
 ・大阪伊丹→松山 NH1637 (Q84)
 ・松山→大阪関西 NH1750 (320)
 ・大阪関西→東京羽田 NH0148 (767)

 回数券の都合上、2/11と全く同じです。

 
 P3から見る、朝7時前の羽田。

 
 午前中の関空、搭乗ゲート付近は陽が降り注いで暑いです。

 
 福岡行き1703便、ありふれたB767。

 
 1750便、A320独特の主翼先端。

 
 同じく1750便、こういう光景は飛行機ならではだと思うのです。

 
 21時過ぎの羽田2タミ出発ロビー、残るは関空行きだけなので閑散としてます。

 
 反対に到着側は人と車とバスで賑わっています。

 前回の教訓を生かし、私自身にはネタとなるようなイベントは発生しませんでした。が、見ず知らずの修行僧が“晒し上げイベント”を喰らったようで、福岡行き1703便の福岡到着時、こんな機内アナウンスが流れました。

 「12時05分発、名古屋行きにお乗り継ぎのお客様は地上係員にお知らせ下さい」

 「なんで大阪から福岡に来て名古屋に乗り継ぐんだ?」と、一瞬、機内がどよめきました。まぁ、普通の人からすればそれは当然の反応ですが、その人の目的も理由も分かるこちらからすれば、笑いを堪えるのに必死でした。こういうイベントフラグが立たないように、たとえ面倒でも「予約と発券とチェックインは1便ごと」が原則になるのでして、いやほら、下手したら私も呼ばれていた可能性もあったわけで、もしここで、

 「伊丹行きにお乗り継ぎのお客様〜〜」

 とか言われた日にはインパクト有杉で目も当てられないっすから。(笑

 でもなぁ、この時の時間は11時15分頃で、まだ十分に時間はあるんだし、そっとしてあげればいいのにというか、これはやっぱりCAさんによる“弄られプレイ”のひとつでしょうか。

 ともかくこんな感じで、残りはあと2レグですね。






◆3月24日(土) 突発的修行、その4

 先月から始まった突発的修行も今回で最後です。

 ・東京羽田→大阪伊丹 NH0013 (773)
 ・神戸→東京羽田 NH0414 (772)

 修行分としては東阪1往復のみですが、この往復の間にはいろいろ入っているわけでして。

 
 伊丹からJAC2343便、SAAB340Bで出雲。
 強風の日に小さいプロペラ機に乗るとアレな目に遭います。

 ぐらぐら揺れるというレベルじゃなく、右に左にぐらんぐらん揺れましたし、着陸時も左右片足ずつ着いたらしく、ドン、ドン、とショックが2回ありました。もっとも降機してみれば、あまりの風の強さに「よくこんな風の中、降りられたな」と思ったのも確かですが。

 そして空港からは、

  
 バスで松江と宍道湖へ。

 ご飯食べた後、念願だった一畑電鉄に乗ります。

  
 …………
 ……………………

 うはwww元南海21000系キタコレwww

 関東や東日本ではあまり見る機会はないのですが、現在、JR西日本の特急車でよく見かける窓の上の照明、関西ではこの頃から当たり前だったのかと思わせてくれる内装です。

 1960年代製造で見た目は古いですが、足回りは平行カルダン駆動なので音としては一般的です。まぁ、路盤の関係もありますが、乗り心地に関しては上下左右に激しく揺さぶられますけど。

 さて、一畑電鉄の出雲大社前駅ですが、この駅舎、

 
 とっても素敵なんです。
 人と比べると分かると思いますが、扉の高さが半端じゃありません。

 
 丸くて高い天井に明り取り用のステンドガラス、シャンデリアが今でも当時の雰囲気を伝えています。

 
 おそらく、右側の丸い部分は当時の出札口だったと思います。

 開業当初は非常に洒落た建物だったでしょうね。便利さや快適さでは新しい建物に敵うはずもありませんが、当時、建設に携わった人達の「心意気」みたいなものは今でも感じます。幸い、国の登録有形文化財として登録されているようなので、この姿を保ってくれるものと思います。

 
 ほんの2〜30年前まで、こういう雰囲気の駅は日本全国で見られたはずですが……

 ここまで来たからには、同じく保存されている旧国鉄大社線の大社駅も見るべきなのですが、あいにく雨がひどくなってきたので、このまま戻ることにします。次回の楽しみに残しておくってことで。

 来た道を戻り川跡で乗り換え、電鉄出雲市へ。

 
 今度は元京王キタコレwww

 や、こちらは前に伊予鉄でも乗ってますが。

 んで、出雲市からはこれになります。

 
 岡山側のクハ381。

 
 出雲市側はパノラマグリーンのクロ380。

 
 「YAKUMO 381」のロゴが泣かせます。(何?

 ところで、どうでもいいことですが、

 私の知ってる出雲市駅じゃない

 と叫びたくなってるあたり、本当に全然来ていなかったようですよ、私。(笑

 今回、グリーン車にしてみましたが、これは完全に失敗でした。3列だと思い込んでいた座席はしっかりと4列でしたし、その座席も東の座席を思わせるほど硬く、3時間程度でお尻が痛くなり、前に乗ったサンダーバードやスーパーおおぞらとは雲泥の差です。シートバックも小さくて肩の部分に欠き取りがあるため、前の人の動きが全て視界に入ってきますし、JR西はそろそろ列車別グリーン料金を設定すべきというか、サンダーバードと同じ料金なのは納得出来ませんことよ。

 また、売りのひとつである前面眺望も、下り列車なら大丈夫でも上り列車だと後ろ向きになってしまいますし、もちろん、1番席で後ろ向きにすれば眺望は楽しめますが、それをやると車掌さんと常に対峙しなければならなくなる諸刃の剣、でしょうか。(笑

 
 車掌さんが出ている隙に。(えー

 
 岡山到着時。
 こうして見るとグリーン車には見えません。(笑

 岡山からは新幹線で大阪方面へ。乗ったのは100系こだまでしたが、

 
 元グリーン車の座席www

 最初というか朝の予定では大阪まで行って、プレミアム昼特急1号の到着をお出迎えするつもりでしたが、どうやらP昼が1時間以上遅れているようなので諦めます。もっとも、たとえ定時に到着して迎撃に成功したとしても、

 「どうもどうも」
 「それじゃ、また」

 で終わってしまうのは確実でしたが、って、なんの話だ。(笑

 そんなわけで、姫路でえきそばを食べ(これ癖になりそうw)新快速で三ノ宮。

  
 ポートライナーで神戸空港へ。

 ラストは21時05分発のANA414便で羽田に戻ります。定時の羽田着は22時10分ですが、羽田混雑で管制から出発が抑止され、途中でスピードを落とされ、おまけに羽田の着陸が横風用のR/W22で、ターミナルビルまで延々とジェットエンジン搭載の巨大なリムジンバス(マテw)と化したため、到着ロビーに出たのは22時55分だったのは何かの余興ですか。(笑

 以上、もはや修行がメインなのか乗り鉄がメインなのか、さっぱり分からなくなってるのは仕様ということで。




 ともあれ、これで100マイル以上の区間をマイル100%積算の運賃で20回搭乗と言うことで、2008年度“なんちゃって”ダイヤモンド、別名「人工ダイヤモンド」が確定しました。本来のダイヤの人達からはえらく評判の悪いキャンペーンですが、どうせ一年間だけですし、そこら辺はどうか長い目で見ていただきたく。つーか、

 楽しかったー。(マテマテマテwww






◆4月17日(火)

 昨夜、ANAのマイページを何とはなしに開いてみると、

 

 マイル有効期限停止キタコレw

 これはダイヤモンド認定も近いのかなとwktkしてると、朝になって、

 

 ダイヤモンドの赤い子キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 ダイヤモンドはこういう色になるんだと感動に打ち震えた(大袈裟)というのはともかくとして、本来なら一年間で120回搭乗、もしくは100000プラチナポイント、国内線で計算すると東京〜沖縄を普通運賃で25.5往復、特割などの割引運賃だと34往復しなければ取れないダイヤモンドサービスの資格を、たったの20回搭乗で取れてしまったのですから、キャンペーン様々でございます。

 これで超割や特典航空券が取りやすくなる、と一瞬思ったのですが、このキャンペーンで同じようにダイヤ資格を得た「人工ダイヤモンド」が大量増殖しているわけで、まぁ、そんなには変わらないでしょう。(笑

 でもいつか、天然ダイヤの修行、やってみたいなぁ。(止まれw






◆5月11日(金)

 というわけで、なんか来た。

  

 人工ダイヤの赤いカード、

          ∧∧
 キタ━━━\( ゚∀゚)/━━━!!!!!
        〜(O  )
           U

 普段なら絶対に見ることの出来ないダイヤモンドサービスのカードですが、2〜3月のサンクスプレミアムキャンペーンのおかげで手に入れることが出来ました。当然ながら、このカードを手に入れられるのは今年と来年だけに限られますので、この間、出来るだけ恩恵に授かれればいいなと思うのでございます。






◆搭乗記録

 この修行中に乗ったフライトの一覧です。

回数 日付 便名 搭乗区間 機種
2月 1 2007/02/11 NH 0141 東京(羽田)−大阪(関西) 767
2 2007/02/11 NH 1703 大阪(関西)−福岡 76S
3 2007/02/11 NH 0426 福岡−大阪(伊丹) 320
4 2007/02/11 NH 1637 大阪(伊丹)−松山 Q84
5 2007/02/11 NH 1750 松山−大阪(関西) 320
6 2007/02/11 NH 0148 大阪(関西)−東京(羽田) 763
7 2007/02/17 NH 0013 東京(羽田)−大阪(伊丹) 773
8 2007/02/17 NH 1605 大阪(伊丹)−高知龍馬 Q84
9 2007/02/17 NH 1610 高知龍馬−大阪(伊丹) Q84
10 2007/02/17 NH 0026 大阪(伊丹)−東京(羽田) 772
11 2007/02/17 NH 0755 東京(羽田)−小松 772
12 2007/02/17 NH 0760 小松−東京(羽田) 772
3月 13 2007/03/03 NH 0141 東京(羽田)−大阪(関西) 763
14 2007/03/03 NH 1703 大阪(関西)−福岡 76S
15 2007/03/03 NH 0426 福岡−大阪(伊丹) 320
16 2007/03/03 NH 1637 大阪(伊丹)−松山 Q84
17 2007/03/03 NH 1750 松山−大阪(関西) 320
18 2007/03/03 NH 0148 大阪(関西)−東京(羽田) 767
19 2007/03/24 NH 0013 東京(羽田)−大阪(伊丹) 773
20 2007/03/24 NH 0414 神戸−東京(羽田) 772

 どうか、来年も同じようなキャンペーンがありますように。
 いえ、それはJALの状況次第という噂もありますが。(コラwww



メニューに戻る
トップへ戻る