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◆2006/01/08
昨日はあんまりな日だったので、今日は朝早くに起きてプチお出かけ。
東京駅に着いたらメガライナーが止まっていたので、後先考えずに乗っちゃいます。
これで行先は筑波というか、つくばセンターに決まったようです。(笑

全長15mのメガライナー。
後ろの方に座ると、前は遙か彼方という感じ。(大袈裟?
ところで、メガライナーには初めて乗るのですが、

…………
……………………
狭っ!!
特に最悪なのが、

窓際にある暖房カバー。
コイツのおかげで足の置き場がありません。

この写真からもシートピッチの狭さがお分かり頂けるかと。
TX開業前、走らせても走らせてもお客が溢れてしまう状況だった路線だけに、1台に詰め込めるだけ詰め込もうという目的があったでしょうから、これも仕方ないかなと思います。でもTXが開業した今、80人乗りというのは持て余しているのは確かで、今後の去就が注目されます。4台あったうち既に関東鉄道バスの2台は、その任を解かれていますし。
つーか、休日朝の下り便とはいえ、10人も乗っていないんですけど。
リエッセでも乗り切れるんじゃないかと。(マテ

バックレストの、ちょっと凝った取っ手のデザインと『NEOPLAN』の文字。
最初に購入した1号車と2号車以降とではデザインが違うみたいです。(これは1号車
首都高から常磐道に入り、しばらくするとTXの高架が見えます。

こうやって見ると新幹線みたいですねぇ。
1時間ちょっとで、つくばセンターに到着。
TX開業後は途中停留所で降りる人がメインのようで、つくばセンターまで乗ったのは私含めて3〜4人でした。

つくばセンターでのメガライナー。
最初から筑波に来ることを決めていたなら、『群青の空を越えて』(light)の舞台を前もって調べておき、実際に回ってみたかったのですが、右も左も分からない場所で闇雲に探すのも大変ということで、ここはさっさと諦めます。無理しなくても、こちらの方がやっておられますし。
でも、東大通りとか、あれだけ道路が直線なら、確かに離着陸出来そうだなぁ。
さて、私の方はTXで守谷に向かいます。そして守谷から関東鉄道常総線で下館へ。

守谷発水海道行きの区間列車、乗客は私だけでした。

後部乗務員室、ワンマン運転なので誰もいません。
複線非電化というのがちょっと不思議な感じです。

関東鉄道常総線、水海道駅〜。
架線柱がないだけで、こうもスッキリするものなんですね。
常総線は水海道を堺に全列車が系統分割されています。
それまで複線だったのが単線になるため、列車本数も少なくなります。早い話がここで30分待ち。(笑

待ってる間に取手からの列車がやってきました。
そうこうしているうちに下館からの列車が来たようです。折り返し下館行きになりま―――って、
…………
……………………

ちょwwwwwおまwwwww
キハ30ですかよwwwww
しかも単行だしwwwww
あ、ちなみに関東鉄道での車番はキハ102でした。

この型独特の外吊式のドアがナツカスイwwwww

後部乗務員室、この列車もワンマン運転です。
相模線や八高線で走っていた頃、思い切り嫌っていた同型車ですが、JRで全滅してしまった今となっては、もう懐かしいとしか言いようがありません。関東鉄道ではまだ多くの車両、しかも中にはオリジナルのDMH17エンジンを搭載したのも残っているようで、まさかこんな近くで「どっこい生きていた」という感じです。
せっかくなので走行中のエンジン音。(ちょっと聞きにくくてごめんなさい
これってDMF13? DMH17? 最近、DMH17の音を聞いていないから忘れてしまった。(マテコラ
そこそこのお客を乗せて出発、単線非電化といってもJRのローカル線と違い案外本数はありますので、途中で何度か列車交換をしながら進みます。さすがにタブレットじゃないですけど。

水海道から約50分で下館着。
次、いつ見られるか分からないので記念にもう一枚。
や、何て言うか、もうこの時点で大満足しちゃったため、ここからはJR水戸線で小山に出て、小山から東北線で上野を回り、アキバに寄ってから帰ることにしましょう。と、その前に、

下館でのDE10と真岡鐵道。

JRのホームからさっきの列車。
この角度からだと、特徴的なドアがよく分かります。
というわけで、非常に充実した一日でしたとさ。
おまけ、

東京からの東海道線はグリーン車奮発。
車両は211系でしたが、

おやおや、Suica対応の準備工事が行われているようですよ。
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