contents
■top
■information
■game-list
& impression
■ukagaka-ghost
■link
■mail
topics
■メニューページ
|
◆2005/06/25
平成17年6月25日、バースデーイブ。(ヲイ
羽田から熊本便というのは、値段や所要時間の関係でどうも使いにくいという印象がありますが、今回はバースデー割なので値段の問題はクリア、何よりいきなり鹿児島に入ってしまったら面白くない(マテ)というわけで、初めて乗ってみることにしました。もっとも、朝一番の飛行機でも「あそBOY」に間に合わないのが問題ですが。
空港からバスに揺られて40分、熊本駅に到着です。路面電車を眺めた後、鹿児島に向かうことにしましょう。熊本から新八代まで「リレーつばめ」に乗るという手もありますが、これは帰りの楽しみにしておくとして、ここは普通電車で行ってみましょう。さて、初めて乗るJR九州815系ですが、
…………
……………………
何ですか、この窓のでかさは。(笑
4ドア車でドア間一枚ガラスなら地元のJR束209系がありますけど、3ドア車で一枚ガラスというのは、そのガラスの巨大さにびっくり、これまた凄いですねぇ。
30分ちょっとで新八代、駅周辺も気になりますが早くつばめたんに会いたいというわけで、さっさと新幹線ホームに向かいます。

思っていた以上にノーズが長く感じます。
700系とそう変わらないはずですが。

ここに「つばめ」。

ここにも「つばめ」。

こっちやこっちにも「つばめ」。
もう、ボディのあちこちに「つばめ」やら「TSUBAME」が入っています。
車内清掃が終わって柵が開きましたので、早速乗り込みます。

JR九州が好きな電球色の灯りに木目調。
網棚下にエアコンの吹き出し口があるあたり、700系がベースになっていることを感じさせます。
リレーつばめからのお客がどっと乗り込み、自由席はほぼ満席で新八代を発車。車掌さんがしきりに「荷物は上の棚へ、小さなお子様は膝の上に、一人でも多くのお客様が座れるよう〜〜」とアナウンスしてますが、見たところ立ち客はそれほどいる訳じゃありません。JR東でこのアナウンスが流れるのは、通路まで超満員の時だけです。
新幹線の巨大なボディで2+2の4列シートに加え、シートピッチも広くて本当に快適な車内です。乗り心地に関しても、元々定評のある700系がベースですし、軌道の良さも相まって全く文句はありません。40分ちょっとの短い乗車時間でも、すっかり熟睡してしまったのが何よりの証拠かと。(ぉ
大部分がトンネルということもあって到着直前まで熟睡状態、そして鹿児島中央に到着、これで、
47都道府県、全制覇♪
行ったことのない県が無くなりました。や、いくつか通り抜けただけの県もありますが。佐賀とか。(笑
鹿児島に着いたからには更に南下したいと思うのは当然のこと、普通なら指宿枕崎線に乗るのでしょうが、そこはバスヲタな私、路面電車に乗って(マテw)山形屋バスセンターに向かいます。余談ですが、ずっと「やまがたや」と読んでいたのは内緒。
バスセンターで時刻を眺めていると、加世田に行くバスが1時間に1本はあるようで、これなら帰りに困ることはないだろうと決定。ちょうどやってきたバスに乗り込むとします。
で、1時間半ほどで加世田着。すみません、早朝から活動していたので殆ど寝てました。(滅

加世田バスセンターにて。(これは乗ってきたバスじゃないです
ふと回りを見渡すと、

!!!!
元鹿児島交通、キハ103の姿ががが!!!!
いや、有名らしいのですが、何せ行き当たりばったりで来ているため、何も知らなかったのですよ。
昔はうどん屋として営業していたようですが、もう既に廃業してしまったとのこと。ロープが張られて近くでじっくり見ることが出来ません。また看板には南薩鉄道資料館の文字があったのですが、どれがその建物なのか分からずじまい。帰ってから調べてみると、近くの石蔵がそうらしく、バスセンター事務室の人に声をかけると鍵を開けてくれるそうです。
つーか、カードを買うためバスセンターの人に声をかけてるのに、私。
計画性の無さでホント、損してますな。
帰りは伊集院に出ようかなと時刻表を見ると、枕崎行がすぐ来るみたいというわけで、更に行き当たりばったりで南下、枕崎まで行くことにします。まだ15時半ですし、行き詰まることはないでしょう。
で、30分ほどで枕崎、すみません、また殆ど寝てました。

最南端の駅は西大山なので、「日本最南端の終着駅」となっています。
まぁ、JR線、南側終端部と考えればいいのでしょう。

そして、その終端部。決して廃線跡じゃありません。(笑
ちなみに、今年の1月に行った、

北側終端部、稚内とは3000キロ以上離れているのかと、ちょっとした感慨に耽っていたり。
こうしてみると日本も大きいなと思うのです。

あいにく、記念になるようなものは何もありません。

いや、だから、廃線跡じゃありませんって。(ヲイ

ホームから見た駅舎、朽ちているという言葉がぴったり来るような……
何度も言いますが、廃線跡じゃな(ry
にしてもこの駅舎の中、凄いです。木製のベンチといい、雰囲気といい、正に古色蒼然と言ったところでしょうか。ハッキリ言って「時間を飛び越えて、とんでもない所に来てしまった気がする」と思ったぐらいですから。気になる方は是非行ってみて。
ここまで来たなら列車で鹿児島まで行きたいところですが、次の列車が18時過ぎで2時間ほど待つことになってしまいます。というわけで、さっさとバスに乗ってしまいましょうか。

鹿児島まで約50キロ、所要時間約2時間の路線ですが、やって来たのは普通の前中扉エアロスター。
予想通り、鹿児島に着く頃にはヘロヘロでした。(笑
ぐったりと疲労を肩に背負い込んで鹿児島の天文館で下車、予約していたホテルにチェックインし明日に備えます。
というか、よっぽど疲れていたのか、11時前には寝てしまうのでした。
2日目に続く
メニューに戻る
トップに戻る |
|