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◆2004/05/04
九州を回った帰りの5月4日、念願のサンライズエクスプレスに乗るため15時過ぎに下関着。
まだ時間があるだろうとホームでうどんを食べていると、

15時20分頃、静かに入線キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
今日の編成はJR西日本、米イモ所属編成。

残念ながら『サンライズゆめ』の文字はなく、『特急 東京』だけ……。(涙
新幹線なら、まだまだ余裕でその日のうちに帰れるこの時間。
乗ってくるのは広島、岡山、関西地区が中心だろうと想像できるわけで、空いている今のうちに車内散策開始。

ミニロビー。ホントにミニ。(ぉ

A寝台車通路。ちょっと雰囲気が違いまつ。
ドアが開いていなかったので残念ながら室内は覗けず……。

ノビノビ座席車。うあ、また手ブレてしまった。(滅

シングルツインの上段部。二人で過ごすにはちょっと狭そう。
ソロ車内は身の置き場所がないのか、通路に人が溢れていたので探索は断念して自室に戻り。

シングル室内の備品。

照明、空調、ラジオ、時計のコントロールパネル。

デビュー当時、部屋に閉じこめられてしまうという鍵は取り替えられていました。(笑

寝ながら写真を撮るとこんな感じに。
15時45分、定刻に下関を発車。東京到着は明朝6時27分で所要時間は実に16時間近く。年に数日しか動かない臨時列車なのと、やはり岡山以西ではサンライズそのものが珍しいせいか、ホームはもちろん、道行く人や車からも物珍しい視線が送り込まれます。つーか、今時、子供が列車に向かって手を振る光景はそうは見られないかと。

車掌さんが検札に来たのでついでにシャワーカード購入。後で入ろうっと。
ちなみに小冊子の中身はこんなの。前に知り合いから頂いた『サンライズ瀬戸』のと一緒ですた。

どこの駅か忘れたけど(コラ)停車中。

下松あたりで、うみ、うみ、うみ〜♪(毒されてますなw
明るいうちに海が見られる区間は、それほど多くなく。
こちらのスピードがそれほど速くないせいか、隣の国道を走る車から相変わらず好奇の視線が送り込まれます。特に助手席が女の人だと必ずと言っていいぐらい見上げてきます。それだけ注目度が高いと言うことなんでしょうか。
徳山、岩国、広島、三原、福山などでお客を拾いながら岡山21時過ぎ、そろそろアルコール分が欲しくなる時間(マテ)、「岡山では3分ほど停まります」の車内放送が戦闘開始の合図(え?)。ドアが開くと同時にホームの酒類自動販売機に向かって猛ダッシュ。他の車両からもライバル達が猛ダッシュするも、こっちだって伊達に長く鉄ヲタをやってるわけでなく、ホームのどこに酒類販売機があるかなんて、とっくの昔に把握済みなのだよ、ふ。(マテコラ

で、ビール飲みながら晩ご飯。下関のふく寿司。

ちなみに蓋はコレ。何ですか、コレは。(笑

夜が更けてきても寝る気になれず、部屋の灯りを全部消した状態で外を眺めて過ごす。
というか、寝るのがもったいねぇ。(えー
まだまだホームに人が多い姫路、神戸、三宮、大阪を過ぎ、京都をすぎて午前1時頃、寝る前にシャワーに行ってみる。

時間も湯量も必要充分。いや、もしかすると家のシャワーより多いかも。(笑
ただし壁面がステンレスで覆われているので、立つ位置によっては自分の裸を左右と前から写されてしまいます。
自分の裸を見て鬱が入る人は(コラコラ)、中程に立って一歩後ろに下がること。
…………浴びている最中、いきなりの横揺れで危うく転びそうになったのは内緒だ。(ぉ
湯上がりにミニロビーでお茶を飲んでいるうち大垣を通過。いい加減、寝ないともったいねぇというわけで自室に戻る。

帰り道、ドアガラスに貼ってある『グッドデザイン賞』受賞のロゴ。
左側のスイッチは半自動時に使うドア開閉用スイッチ。でもどこで使うのだ?

準備しているうち午前2時、名古屋に運転停車。
運転停車なのに発車ベルと扉閉じ合図まで鳴らす名古屋駅に萎え。(笑

でわでわ、おやすみなさい。
ぐっすり眠っていると、6時過ぎに“ちゃんちゃんちゃん”と3打点チャイムで始まった車内放送で目が覚める。本音を言えば、ここでのチャイムに「ハイケンスのセレナーデ」が流れたら爆涙ものだったのだが……。あ、電車だから「鉄道唱歌」でも可。(何
車掌さんの「ただいま、列車は定刻に運転しております」の声がどことなく誇らしげ。が、実は雨と風で遅れないかなという希望があったのは内緒の事実。(マテって

無事、定時6:27に東京着。
今度は絶対にシングルデラックスに乗ってやると誓い、帰路についた私。いや、東海道線を戻るんだけどね。(ぉ
◆05/05/01追記
05/04/29、改めてサンライズゆめに乗りました。
その時の乗車記はこちらから。
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