予防のために普段から心がけたいこと

インフルエンザは、日頃の心がけが予防法となってきます。 家に帰ったら、必ず手洗いとうがいをしましょう。外出時に付いてしまった、ウイルスそのものを、しっかりと落とすという作業になります。最初に石鹸で手をよく洗いましょう。

うがいをはじめにすると、手に付いたウィルスを口に持ってきてしまうことになりますから、必ず最初に手を洗います。それから、うがいをしましょう。

毎日のバスタイムですが、シャワーだけの人も、できるだけ浴槽に浸かって身体を温めることも、インフルエンザ予防法になります。湯船に浸かって身体を温めることで、血行も促進されますから、免疫細胞も全身に行き渡らせることができるのです。

血行をよくすることは、インフルエンザ対策になりますから、運動をして血流をよくするのもよいでしょう。体を動かすことで筋肉もキープされますから、これも免疫アップになります。

寒い時には暖房で部屋は暖かくなりますが、空気は乾燥します。喉の粘膜を守る機能は、室内の乾燥によっても低下します。そのため、室内も一定の湿度を保つようにしましょう。空気洗浄機と一緒に、加湿器も利用するとよいでしょう。加湿器は、室内のインフルエンザ予防には、欠かせないアイテムの一つです。

インフルエンザ予防のためのマスクは、鼻に口、顎まで覆うようにして付けましょう。咳をするときも、マスクの中でして、人に向けてするのは止めましょう。家の中に入る前に、マスクはゴミ箱に捨てましょう。室内にウィルスを入れないためです。