感染経路と予防のための衛生対策

どんな病気だとしても、かかってしまうと大変です。本人が辛いだけではなく家族も看病疲れをしてしまうようになりますので、病気にかかることなく毎日健康に過ごせるようにしておかなくてはなりません。

特にインフルエンザなどに関しては、感染後解熱をしてもすぐには外出をすることが出来ず、学業にも仕事にも大きな影響を与えてしまうものになりますのでかからないようにしなくてはなりません。そこでインフルエンザの感染経路を知っておくことによって、予防にもつながっていきます。

インフルエンザの感染経路としては、飛沫感染です。これは、くしゃみや咳などで唾液や鼻水が飛び散ることによって感染していく事をさしています。ですのでその排出されたウイルスを吸い込むことによって感染してしまうという事なのです。そこで有効なのが、マスクによる予防です。

マスクをしていれば、ウイルスを吸い込む可能性が低くなりますので、効果が高くなります。そしてその他にもあるのは、感染者がウイルスの付いた手でドアノブなどに触れて、その後に他の人がその部分に触れてしまい、その手で鼻や口などに触れてしまえば、そこからも感染していくようになります。

手にウイルスが付着しないようにする為には、手洗いが大切です。外から帰ってきたときにはすぐに手洗いをするようにしましょう。手だけではなく、指の間や爪先、手首なども入念に洗うようにしておくと予防になるでしょう。