自分で発症を判断するための材料

今までにインフルエンザに罹ったことがないような人でも、感染する可能性はありますので注意するようにしなくてはなりません。人ごみに行った時などにはその可能性も高まるようになりますので、決して他人ごとではないと考えておきましょう。

インフルエンザに感染したかどうかは病院に行って検査をしてもらうことによって、はっきりとわかるようになります。しかし自分でもその症状によって、ある程度判断することが出来るようになるのです。

病院に行く前でも症状が出ていれば家族などにも感染してしまう可能性がありますので、もしかしたらという時には、早めに隔離をするようにしなくてはならないのです。インフルエンザとわかってから隔離しても遅い場合があり、出来るだけ早く隔離することによって感染拡大を防止できます。

自分で判断するための材料にもいろいろありますが、インフルエンザの大きな特徴としては高熱で、急激に38度以上というような熱が出ることがあります。流行時期に高熱が出たときには、インフルエンザかも知れないと疑うようにしましょう。

その他の症状としては、悪寒や関節痛、倦怠感などがあげられます。これらに関しては、風邪ともよく似ているような感じですので、気づきにくくなってしまいます。症状が強く表れる人もいれば弱い人もいますが、周囲でインフルエンザに感染した人がいれば、うつっている可能性がありますので病院を訪れるようにした方がいいでしょう。